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【日向小次郎の気持ちが乗り移った!】2023-24シーズン第12節 vs カリアリ戦 マッチレビュー



ユベントス 2-1 カリアリ

 

 

 


 

 

 

今節を迎えるに当たり、ユベントスがKojiro Hyugaとのコラボを発表。

このコラボを記念したシャツも販売されたり、SNSでチームが積極的に発信したりと、日本人ファンとしては何とも言えない思いが込み上げてきたのですが、それより何よりも編集長が気になったのはこれ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お、おうっ…

 

 

 

 

 

 

チームからの隠れたメッセージを感じ取りました。有難うございます。

 

 

 

※ネタ元=鹿ユッキーさん

 

 

 

 

 

攻撃

前節は「攻撃は最大の防御ではなく、やっぱり防御が最大の防御」であることを証明したユベントスですが、さすがに今日のカリアリ戦はホームという事もあり、それなりに攻めていました。えぇ、それなりに。

そんな中でラガーと揉太郎がそれぞれセットプレーからゴールを決める訳ですが、編集長が気になったのはビルドアップ。

今日はラビちゃんが出場停止となり、池崎とタカシがインサイドハーフに配置されましたが、もう少し丁寧にビルドアップできれば試合展開も違ったのかな、という印象が残りました。

特にこの試合では腕章を任された出木杉くんのイージーミスも多く、なかなか試合を作ることができずに、ポゼッションもユベントス49%に対してカリアリが51%。

まぁ、ユベントスらしいちゃーユベントスらしいですが、推進力が売りの池崎は別としても、タカシがいて出木杉くんがいてとなれば、もう少し試合を作っても良いのではないかと思った次第であります。

 

 

 

あと、攻撃で言えばアラレのノーゴール縛りが続いており、Romeo Agrestiさんの採点でもチーム最低の5.5となったりしていますが、編集長的には「むしろ調子は良い」と感じています。

身体の使い方もめちゃくちゃ上手いですし、何よりもボールを受けた後の「落とす」「溜めを作る」「ターンする」の判断と動きがとても良い。

このままだとあと5000年くらいはノーゴールが続きそうな気もしますが、編集長としては次のインテル戦でゴールを決めちゃうんじゃないかと期待。

 

 

 

キーンだぞ、キーンだぞ、モイズちゃん

 

キーンキンキンキンキンキーン

 

テケテケテッケテン

 

ピッピピピプッペポ

 

ガッツさんも

 

 

 

インテル戦ではゴールを決めた後に、スタンドからこんなチャントが届くかもしれませんね。

 

 

 

 

守備

久し振りに失点を喫したものの、それでも引き続き安定した守備を披露してくれたディフェンスライン。

中でもガッツさんは普通にナイスーなディフェンダーになりつつありますな。

守備面でも安定してきたし、そして元ボランチということで持ち上がりも良い物をもっている。更にタイガーショットを自軍・敵軍のゴールに関わらず決める決定力を備えていますし、今後の更なる成長が期待されます。

 

 

 

どっちのゴールに決まるかは「神のみぞ知る」ですが。

 

 

 

 

 

 

まとめ

これでまさかまさかのの国内リーグ5連勝を飾り、暫定ながらも生意気にも首位に立ちました。

明日の早朝にキックオフとなるインテル対フロジノーネの結果次第では、24時間王者となりかねませんが、それでもユベントスがシーズン序盤において試合内容はメタクソ面白くないながらも、首位戦線に絡んでいる事は間違いなく、試合内容はメタクソ面白くないながらも、やっぱり勝つのは嬉しいですし、試合内容はメタクソ面白くないながらも、勝ち点を重ねることでチームが一体となり良いサイクルに入ることを認識しております。

 

 

 

兎にも角にも次はインテル戦。

 

それまでにコンディションをしっかりと整えて、大一番に向かって欲しいと願います。

 

 

 

 

 

ってことで、次はインテル退治だ!

 

 

 

Forza Juve!

 

インテル戦ではこれくらいの強い気持ちを見せて欲しいですね!