トナーリを巡ってイタリアダービー勃発か!?

トナーリを巡ってイタリアダービー勃発か!?

インテルは、トナーリを視察する為にスカウトを派遣した。

〜Corriere dello〜

 

以前から『トナーリに興味を示している』と言われていたインテルですが、先週末に行われたブレシア対フィオレンティーナの一戦に、スカウト担当のピエーロ・アウジリオを派遣。そしてセリエA初挑戦となるトナーリに対して、高い評価を与えたようです。

試合は0対0のドローに終わった。

 

ユベントスとの直接対決には敗れたものの、国内リーグでは2位につけ、そして先日行われたCLのドルトムント戦には2対0で勝利を収めて好調な滑り出しを見せているインテル。

今シーズン、コンテ新監督の下でチームの土台を作り、そして来シーズンはそこに上積みを図り、名実ともに欧州のビッグクラブへの返り咲きを狙うのは『チャンピオンズリーグ優勝経験のあるチーム』として当然の事。そしてその大きなピースとして『トナーリ』を加えようとしているのではないかと予想しています。

 

現在、トナーリを狙う有力クラブとして名前が挙がっているのはインテルとユベントス。これまでも数多くの名勝負を繰り広げて来た‘’イタリアの雄‘’と言われる2クラブが、メルカートにおいても熾烈な争いを見せるのか。今後の展開に注目したいと思います。

 

 

まとめ

編集長的には、インテルと一騎打ちになったら「インテル有力かなー」って思ってる。実際に今のユーべにトナーリを抱えるだけの隙間はないし、それこそアゴイっちゃんがチームを出るのであれば「その後釜にトナーリ」って話も有りっちゃー有りだけど、だけど「すぐにピャニッチの穴を埋められるか」と言えば無理っちゃー無理。本来であればアゴイチの傍で一緒にプレーさせて育てるのが一番なんだけど、それこそ「4000万ユーロ」なんて言われるトナーリを育てる余裕がユーべには無いのよね。今シーズン、7000万ユーロで獲得したフトシがあれだけ叩かれるんだもん…。

 

 

でも、欲しいよなー、イタリア人だし。

 

でも、そんな余裕ないよなー、お金的に。

 

となると、最後はやっぱりアニエリえもんの不思議なポッケから不可解なユーロを出してもらうしかないよなー。

 

 

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