【ななめ読み】ユベントス、ユナイテッドで燻るファン・デ・ベークに注目か!?

ユベントス、ユナイテッドで燻るファン・デ・ベークに注目か!?

Gazzetta

ユナイテッドのファン・デ・ベークは移籍市場に出る可能性があり、そうなればユベントスは獲得に乗り出すかもしれない。

 

ドニー・ファン・デ・ベーク、24歳。言わずと知れた、オランダ代表にも名を連ねるミッドフィルダーで(今回のユーロは怪我で招集外)、2018-19のチャンピオンズリーグにおいて、ユベントスをベスト16敗退に追いやった張本人でもあります。

今シーズン開幕前、大きな期待を背負いアヤックスからユナイテッドに移籍を果たしたものの、しかしスールシャール監督のお眼鏡には敵わず、スタメン出場したのはカップ戦を中心にわずか15試合。あれだけの実力を持った選手にして、「あまりにも寂しい数字」と言わざるを得ません。

TransferMarktによると市場価値は3000万ユーロ。しかしこのままでは宝の持ち腐れになる事は間違いなく、ユナイテッド側に「ベンチに置きっぱなしにしておくと、イジケて不満を口にするかもしれませんよ。ユベントスにもそれで苦労させられてるトルコ人坊主がおりましてね。なんならうちが引き受けまっせ」と抽象的と思わせておいて具体的な例を挙げて、お値段叩いて獲得するのもアリっちゃーアリかと思います。

 

 

移籍の噂が取り沙汰されるラムジーは、ユベントス残留へ!

SKY

ラムジーの代理人は、選手が契約を全うする事を望んでいると口にした。ウェールズ人ミッドフィルダーは、アッレグリの下でチャンスを掴みたいと考えている。

 

ユベントス加入後2シーズン、怪我などもあり本来の力を全くをもって発揮できていないヨッシー。しかし、アーセナル時代から追っているファンにしてみれば「もっと出来る選手なのに」と、なんとも歯痒い気持ちを胸に秘めている方も多いのではないでしょうか。

山ちゃん、小五郎の下で様々なポジションで試されながらも、なかなか自分の場所を見つける事が出来ない時間が続いておりますが、しかし問題は『ポジション』ではなく『起用法』。右でも左でも真ん中でも、とにかく持ち味である狭いエリア内でのプレーと、フリーランニングから生まれるスペースをチームで共有する意識があれば、もっともっと活きる事は間違いありません。

とにかくヨッシーに自由を。守備に関しては『池崎さん、ヨロチクビ』で何とかなりますんで。

 

 

ユベントス獲得リストに、レナト・サンチェスの名前が浮上

Calciomelcato.com

レナト・サンチェスの名前はユベントスの獲得リストに挙がっている。ラムジーを売却する事が出来れば、ポルトガル人ミッドフィルダーの獲得に動くかもしれない。

 

ユーロでは躍動感あふれるプレーで存在感を示していたレナト・サンチェスは、1997年生まれの23歳でポジションはミッドフィルダー。今シーズンはリーグ・アンを制したリールに所属して、怪我で長期離脱していた時間が長かったものの29試合に出場し、チームの優勝に貢献(たぶん貢献したはず)。

その持ち味は何と言っても豊富な運動量。言うなれば『器用なダビッツ』でしょうか。敗れはしましたが、ユーロのベルギー戦でも所狭しと走り回り、存在感を示していました。

ぶっちゃけ3000万ユーロとも言われる移籍金のハードルは高いと言わざるを得ませんが、それでもアフロ系に良い選手が揃うユベントスにおいて、ドレッド系のレナト・サンチェスが加われば、月ユベ的にも取り扱えるネタの幅が広がるのではないかと期待しております。戦術の幅が広がるかは分かりませんが。

 

 

デミラル獲得を望むローマ、交渉の一部にジェコの名前を?

Gazzetta

ローマはデミラル獲得を望んでいるが、ユベントス側が設定する4000万ユーロの移籍金を捻出する事は出来ない。代わってエディン・ジェコを交渉の一部に織り込む事を考えているようだ。

 

今シーズン開幕前、ユベントスのセンターフォワード候補に名前が挙がったジェコ。年齢は35を重ねたものの、引き続きズルムケたプレーを見せており、2020-21シーズンは38試合に出場して13ゴール・5アシストを記録。まだまだトップで働ける事は自身のプレーが証明しています。

そんな計算できる選手の名前をローマが挙げるには理由があり、それは契約と年俸。ジェコとローマの契約は2022年6月までとなっており、あと一年もすればトランスファーフリーでチームを去る事になる為に、チームとしては新シーズンが始まるまでに現金化したいのは当然の事。そして年俸は700万ユーロを超えるとも言われており、CLもELも逃したチームにおいて、その金額が大きくのしかかる事は明らか。チームとしては「何とかしたい」と考えているのではないでしょうか(実際は知りませんが)。

今シーズン開幕前は「ジェコが来る!」と言われながらも土壇場で「破談となってジェコー」とズッコケたユベントスですが、さて一年の年月を経て獲得となるのか。今後の動向に注目したいと思います(実際にはそんなに注目しないと思いますが)。

 

 

まとめ

クロアチア戦で劇的な決勝ゴールを決めたスネ夫選手。グループリーグで決定機を外した事により、一部のアホから心無い誹謗が届いていたようですが、これで見返す事が出来たと思います。まぁ、生意気っちゃー生意気ではあるものの、やっぱり嬉しいですね。

 


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