【ななめ読み】ユベントス、ブッフォンが抜けた2ndキーパーの座にトリノの「シリグ」をリストアップか!

ユベントス、ブッフォンが抜けた2ndキーパーの座にトリノの「シリグ」をリストアップか!

La Stampa

ユベントスはトリノのゴールマウスを守る、サルバトーレ・シリグに興味を示している。イタリア代表ゴールキーパーの契約は2022年6月までとなっており、来シーズン終了後にはトランスファーフリーとなる。

 

イタリア代表の一員としてユーロにも参戦しているシリグ。代表ではドンナルンマの影に隠れる形になっているものの、しかしトリノではレギュラーとしてゴールマウスを任されており、今シーズンは32試合に出場。年齢は34を数えるも、見せるプレーには一切の不安はありません。

引っ掛かるとすれば「シリグが2ndキーパーの座を受け入れるか」。前述の通りイタリア代表にも名を連ね、そしてトリノではレギュラーとしてゴールマウスを任される選手。確かにローテーションの中で出場チャンスは回ってくるであろうものの、しかしコブタンの牙城を崩すのはいささか難しいと言わざるを得ません。

あとは「シリグの心構えひとつ」と言えるかもしれません。

個人的にはユーロでもナイスなベンチワークを見せているので、ピンちゃんとのシリGoodな振る舞いを見たい所ではありますが。

 

 

ユベントス、ロナウド移籍の際はジェズス獲得へ

Gazzetta

クリスティアーノ・ロナウドが移籍した場合、ユベントスはアタッカーの補強にマンチェスター・シティのガブリエル・ジェズスの名前をリストアップしており、レンタルでの獲得を考えている。

 

ガブリエル・ジェズスは24歳のアタッカーで、国籍はブラジル。すでにシティでもレギュラー扱いされており、2020-21シーズンも42試合に出場(14ゴール)。この実績あるアタッカーをシティがレンタルとは言えみすみす手放すかは疑問ですが、何かしら理由があるに違いありません(理由は分かりませんし、調べる気もありません)。

いずれにしてもキーちゃんが離れるとなればアタッカーの補強は必須となり、そこにジェズスがハマってくれるならば個人的にはバッチグー。スネ夫のようなポストプレーは得意としていないものの、足元のスキルも高くドリブルも得意、相手ディフェンスラインと中盤のファジーな位置でボールを受けて、攻撃にアクセントを与えるであろう事は容易に想像出来ます。

冒頭にもお伝えした通りシティがすんなり放出するとは思えませんが、チャンスがあれば是非とも獲得して頂きたく、そして月ユベとしては泣きっ面が特徴的である事から『徳光さん(または徳さん)』の愛称を用意してお待ちしたいと思います。

 

 

来シーズン、サンドロの控えはルカ・ペッレグリーニ

Calciomelcato.com

アッレグリはルカ・ペッレグリーニに大きな期待を寄せており、来シーズンはユベントスでプレーする事が濃厚とされている。

 

2018-19シーズン終了後、スピナッツォーラと交換トレードの形でユベントスに加入したペッレグリーニ。その後はユベントスのユニフォームに袖を通す事なく、2019-20はカリアリ、2020-21はジェノアへレンタル移籍したものの、怪我の影響もあり大きな活躍を見せる事が出来ず。このまま『レンタル島流しの刑』が続くのではないかと感心が寄せられていました。

今シーズンは同じポジションを任されたヒゲダンが、レンタルでプロビンチアに移籍する事が濃厚となり、「サンドロのバックアッパーはデ・シリオかペッレグリーニか」と取り沙汰される中、どうやらペッレグリーニが優勢となっているようです。

オジーロが両サイドバックのみならず、センターバックに加えてボランチも任される可能性がある状態において、サンドロに続く左サイドバックの位置が早めに埋まるのは嬉しい限りですし、これによりユッティを両サイドハーフに回せる事で、ヒロシが揮う攻撃の幅も広がるのではないかと期待値が上がります。

 

 

ユベントスとポグバは相思相愛である

Fabrizio Romano

ユベントスはポグバを獲得したいと考えており、そしてポグバもユベントスに戻る事を願っている。

ビアンコネロはポグバの移籍金を4000万〜5000万ユーロだと値踏みしているものの、ユナイテッドはその金額では首を縦に振る事はないだろう。

 

敗退はしたものの、スイス戦では見事なゴールを挙げたポグバ。この大会のプレーを見ていても「一流」である事を証明しており、ユベントスに加入したならば大きな力になる事は間違いありません。

これまで8000万ユーロ、1億ユーロとも言われたポグバの移籍金について、今回「ユベントスが4000万〜5000万ユーロと踏んでいる」と言われるには根拠があり、それはポグバの契約について。現在ユナイテッドと結んでいるものは2022年6月に満了となり、このままだと来シーズン終了後にはトランスファーフリーでチームを離れる事に。となれば、少しでも現金化したいと考えるのがメルカートの常と言うもの。

来シーズンになれば移籍金なしで獲得できる可能性のあるポグバに対して、大金を払ってまで来シーズン開幕前に獲りに掛かるのか。個人的には『お兄ちゃんとのセット販売とかもないだろうし、一年待って良いかもね』なんて考えたりもしていますが。

 

 

まとめ

ピアッツァにパルマ移籍の噂が挙がっているようです。シャルケ→フィオレンティーナ→アンデルレヒト→ジェノアと渡り歩いた苦労人も26歳に。そろそろどこかのチームに完全移籍を果たして「あたしゃ、ここで腰を据えて頑張るよ」と言って欲しいものですね。"マルコ・"ピアッツァなだけにね。

 


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