【ひとつ提案したい事がある】2021-22シーズン第3節 vs ナポリ戦 マッチレビュー

ナポリ 1-2 ユベントス

 

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ちょっと編集長から提案があるのですが…

 

 

 

「参加賞」を作っていただけないでしょうか?

 

 

 

えぇ、「試合に参加したら勝ち点0.5をあげちゃうよ」的な。

 

 

だって、3試合戦ったのに勝ち点1しかもらえないって、めちゃくちゃ寂しいじゃないですか。

 

だって、このままでいくと「年間勝ち点13」のペースじゃないですか。

 

だって、勝ち点13だと審判買収とかしてないのにセリエB落ちしちゃうじゃないですか。

 

 

お情けでいいので勝ち点を下さい!

 

 

 

 

 

 

と言う事で、いかがでしょうか。少しは落ち込んだ気持ちが盛り返して来たでしょうか?

えぇ、負けちまったもんは仕方ありませんよ。ドンマイケルです。いや、二連敗なんで2倍の「ドンドンマイマイケルケル」ですね。

 

 

って事で、振り返りたくないですが振り返ります。

 

まずはスタメン、はい、ドン!

今シーズンから秘密主義になったのか分かりませんが、スタメンは紹介されるもののシステムまでは表示されず。まぁ、ヒロシの事ですから試合開始の笛が鳴るまで誰がどこでプレーするか分かりませんし、結局のところ試合中でもシステム変更とかしちゃうんで、最終的には「心の目で見ろ」と言うユベントスからのメッセージなんだと思います。

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そんなこんなでたぶん4-4-2でスタートしたユベントスに関して、前半は結構落ち着いてゲームをコントロールしていました。特に新加入のロカテッリが中心となりボールを散らす事で、ポゼッションはナポリに取られながらも決して劣勢ではなかったと思います。

サッスオーロでは4-2-3-1のダブルボランチの一角、イタリア代表では4-3-3のメッザーラでの出場が多かったロカテッリですが、いわゆる「レジスタ」の位置を任せても十分に機能する事がナポリ戦では分かりました。ジョルジーニョのように『超絶攻撃の起点となるタイプ』ではないものの、それでもチームのヘソの部分にポジションを取り、右に左にボールを散らすシーンは昨シーズンのユベントスではあまり見られなかったものであり、時間が経てばコンビネーションも上がってきて、もっともっと効果的なパスが増えて来るのではないでしょうか。

守備の時もチリパーを振り乱しながら頑張ってましたし、今後攻守においてチームの中心選手になる事に期待です。

 

 

そんでスネ夫の今シーズン初ゴールで先制して、リードを奪ったまま前半を終えたまでは良かったのですが、後半に入ると流れが徐々にナポリペースに。すると後半12分、インシーニェが打ったシュートをコブタンが弾き、それをポリターノに決められて同点に追いつかれます。

まぁインシーニェのシュートが際どいコースに飛んで、そんでポリターノがキメターのシュートも上手かったって言うのもあるのですが(「ポリターノ」と「キメターの」が韻を踏んでます、念の為に)、「SGGK(スーパー・グレート・ゴール・コブタン)であるコブタンであれば、あのボールを外に弾いて欲しかったな」と言うのが編集長の本音です。

今回の失点は開幕戦にかました‘’コブターン‘’のようなペキカンなミスとは言えないものの、昨シーズンまでのコブタンでは見られなかったプレーである事は明らか。少なからずストレスを感じた状態で試合に臨んているであろう事からも、次からはチームとしてもゴールポスト横に「灰皿とマイルドセブン」を用意する位の気配りを見せて欲しいと思います。これで少しは落ち着きを取り戻す事でしょう。

 

 

そんでスネ夫が生意気にもゴールを奪ったものの、攻撃についてはまーーーーーったくダメでしたね。

選手間の距離も遠くて細かいパスでリズムが作れないし、サイドにボールが渡ったら渡ったで孤立しているし、各個人個人はそれなりに頑張りは見せているのの、チームとしての体裁は整っておらず。こう言う試合こそピッチ上で誰かが「いまはゆっくりボールを回そう」や「簡単に前に繋いでいこう」や「宿舎から抜け出すのはやめよう」と言った指示を出せればチームがまとまりを見せるのでしょうが、劣勢となった後半においてもその手の指示を出す選手は見当たらず。「ピッチ上のリーダー不在」も少しばかり問題のような気がします。

もうここまで来たら藁にも縋る思いで、嘘でもいいのでポヌッチあたりに鼓舞する姿を見せて欲しいと願う所です。

でも「嘘で鼓舞する」ってどう言う意味なんですかね?

 

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まぁ、そんな流れの中で後半40分に、ユベントス復帰後初出場を果たしたアラレの‘’ンチャ砲‘’が炸裂して逆転を許し、そのままタイムアップ。まかさの開幕3試合を1分2敗でスタートする事になった訳ですが、まぁ負けちまったもんはしゃーない。まだ35試合ある中で陰気になっても何も良い事ありませんし、絶望感を覚えるタイミングでもない。むしろユッティがスタメン発表後に怪我せずにキックオフ時にピッチの上に立っていた事や、チャラ男がユベントスの一員として初チョリースした事、更にアラレがあの密集地帯であえてコブタンにバックパスを試みた事などをポジティブに捉えて、次のマルメ戦、ミラン戦に望めればと思います!

 

 

って事で次は絶対に勝つ!

 

 

勝つ!

 

 

勝つ!

 

 

勝つ!

 

 

勝村政信!

 

 

Forza Juve!

 

【最新のユベ議室お題😎】

負けた後こそしっかりとした反省会を。