【ショートニュース】マンチェスター・シティがロナウドに対して2年契約をオファーか!

Nicolo Schira

マンチェスター・シティはロナウド獲得に向けて本腰を入れ始めており、代理人のジョルジュ・メンデスもユベントスと話し合う為、急遽トリノを訪れる事になった。

シティはロナウドに2年契約を提示する予定であり、ユベントスはポルトガル人ストライカーに2900万ユーロのプライスタグを付けているが、金銭ではなくガブリエル・ジェズスとの交換トレードを望んでいる。

 

と言う事で、開幕スタメンを外れた事で周囲がワカパリにワカパリ始めたキーちゃんに関して、移籍期限残り1週間を切った段階で、『てじなーにゃ』になる可能性が浮上して参りました!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

そのシティ移籍に付いて実は伏線がありまして、それは『ハリー・ケインのトッテナム残留』が挙げられます。

シティがハリー・ケイン獲得に向けて力を入れていたのは明らかであり、シーズン開幕前にハリケン(いまハリー・ケインの愛称が「ハリケン」に決めました。短い間のお付き合いになりますがよろしくお願い致します)がトッテナムの練習を休んだだけでも「シティ移籍への布石か!」と騒がれたほど。しかし、その騒動を一蹴すべくハリケンが自身のSNSで残留する事を明言。それによりハリケンと言う選択肢を失ったシティが、前線の目玉としてキーちゃんに動き出したと予想されます。

※「オイラは残留するよー」って言ってます。たぶん。

 

 

そのキーちゃんに関して。

今シーズン始まる前からキーちゃんの移籍に関して「あーでもない」「こーでもない」「髪型が中井貴一に似てなくもない」と言われておりましたが、しかしそんな噂をキーちゃん自身がSNSで一蹴。『これで残留確定』と思われた矢先のシティへの移籍話が浮上した裏には、やはり『開幕戦スタメン落ち』が関係している事は間違いなく、試合後にヒロシが「ベンチスタートはロナウドと話し合って決めた」とコメントはしていたものの、キーちゃんが納得していなであろう事は、編集長のところの5歳になった甥っ子でさえも知る所(たぶん知ってる)。開幕戦をユッティや揉太郎と共にベンチで過ごした事は、ユナイテッド時代から主役を任されて来たキーちゃんにとっては、屈辱以外の何物でもなかったはずです。

 

 

そして今回キーちゃんとの交換トレードの形で名前が挙がったガブリエル・ジェズスについては、多彩な能力を持った素晴らしいアタッカーであり、ことトレード云々と言う部分を抜きにして考えれば、ユベントスに加入してくれれば力となる事は間違いありません。

しかしユベントスがキーちゃんに付けた2900万ユーロでは収まる選手ではなく(市場価値は5000万ユーロ以上)、実際にはキーちゃんにプラスして、ユッティと揉太郎とピンちゃんと言った月ユベトリデンテを付けたとしても獲得は難しいと思われる選手。もし話が現実味を帯びるならば、最終的にはロカテッリの時と同じく金額面での攻防が続くと思われますが、「ロナウドのユニフォームは100億枚くらい売れまっせ」とか言って、ケルビーニも何とかするんじゃないかと推測します。

 

 

もし移籍するとなると寂しいですが、編集長としては「キーちゃんがハッピーになる選択をして欲しいな」とも考えております。スタメンでピッチの上に立ち、ゴールを決めて、そしてフリーキックを壁に当ててこそキーちゃん。やっぱりベンチで燻るCR7の姿は見たくないですからね。

 

 

まとめ

私事で恐縮ですが、8月26日に誕生日を迎える事になりました。プレゼントはいらないので、ユベ議室に入って頂けるなら、それが1番嬉しいです。

でも、やっぱりプレゼントも欲しいです。

 

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