【ショートニュース】ユベントス、ロカテッリ獲得に向けてサッスオーロとの交渉は難航!

ユベンティーニの中にも「そろそろヤバいんじゃね?」って思い始めているひと、いますよね…

SKY

本日、ユベントスとサッスオーロ間で、ロカテッリの移籍について3度目のミーティングが行われたが、依然として両チーム間には1000万ユーロ程度のギャップが生じている。

 

と言う事で、一説では「今日のうちにもユベントスのロカテッリが誕生する」とも期待されていましたが、むしろ話は平行線のまま終了。ロカテッリ自身はユベントスを望み、そして「8月2日のキャンプスタートの日は、サッスオーロではなくユベントスの一員として迎えたいと思っている」と伝えられていたものの、その願いは叶わず。サッスオーロでメディカルチェックを受ける姿も届いております。

 

 

そんなこんなで、サッカージャーナリストのNicolo Shciraさんは、現状について下記の通り説明しています。

Nicolo Shira

ロカテッリとユベントスは2026年までの5年契約(年俸300万ユーロ)で‘’個人合意‘’には達しており、サッスオーロを納得させる事を後押ししている。

ユベントスは買取義務付きのローンで獲得し、最終的には3800万から4000万ユーロでの取り引きにまとめる事を考えている。

 

時系列が逆になってしまったのですが、このNicolo Schiraさんのコメントは3度目の会談前のもの(たぶん)。ユベントスは「最初の2年はローン」と「最終的には3800万~4000万ユーロを支払う」と言う条件を手に交渉に臨んだものの、これに対してカルネヴァーリさんは「うん、オッケー牧場」と指を丸くせず。恐らくではありますがサッスオーロ側の要求は移籍金3500万~4000万ユーロでの完全移籍での取り引きとなり、ローンが前提となるとなかなか話が進まない可能性も出てきました。

上記の通りロカテッリとの個人合意に達している事は公然の秘密ではあるものの、しかし契約において個人合意が多くの意味を持たない事は、2019-20シーズンを前にポルちゃんが石にかじりついてでもユベントスに残留した姿を見ても明らか。やはり、カルネヴァーリさんに「オッケー牧場」と言わせなければ、話は一向に進みません。

 

 

何にしても今シーズンは補強の進まないユベントス。しかし監督も変わり、そしてレンタル組も帰還。更に薄毛(特に前方が)になって貫禄が増したピャニッチが出戻って来ると言う噂もあります。それもこれもあれもヒロシもユッティも揉太郎も含めてのユベントス。補強が無ければ無いなりに、髪の毛が無いなら無いなりに戦うしかありません。我々ファンとしてはもどかしい時間が続きますが、チームを信じて応援するのみであります。この時間も楽しみましょう!

ヒロシも「オレがいるからOK牧場」と言ってるはずです。

 

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