戦列を離れるディバラ、復帰時期が更に後ろ倒しにかる可能性も…(ショートニュース)

 

Gazzetta

ユベントスのメディカルチームが鳴らした警鐘は正しく、パウロ・ディバラの復帰にはあと1週間から10日間を要する事になる。ミッドウィークのゼニト戦、週末のインテル戦はもとより、10月28日(日本時間)に行われるサッスオーロ戦までも欠場する可能性がありそうだ。

 

サンプドリア戦で涙の途中交代となったキュン。その後、舘ひろしから『泣かないで』のCDが届けられたとも言われ、現地からは「順調に回復している」との報道も届いたいたものの、結果としては約1ヶ月の離脱となる事が濃厚に。調子が良かっただけに、キュンとしてもヤキモキした時間を過ごしているに違いありません。

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しかしチームとしてはそのサンプドリア戦以降も連勝を続けており、またキュン不在(更にスネ夫も)の中で新たな発見があった事も確か。

まずは「格上相手」が前提にはなるものの、引いて引いて引いて引いて更に引いた上でキー坊特攻隊長がカウンターを仕掛ける作戦がチェルシー戦ではハマり、チームとしてもひとつのオプションに。今後、ヨーロッパの舞台で戦う上で、相手にとって脅威を与える戦術になる事は間違いないでしょう。

 

 

また、今シーズンいまいちチームに馴染めていなかったアラレが、昨日のローマ戦で決勝ゴールをマーク。

すでに童貞である事が月ユベ独自の調査で明らかになっておりますが、今後のチェリッシュ入りも見据えて、チーム内での連携を高めてゴールを量産して欲しい所です。

 

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最後にゴローもキュン不在時にチャンスを掴んだひとりと言えるでしょう。

ここ2シーズンは起用方法等で苦しみましたが、ヒロシの下で「見事復活を果たした」と言ってもおかしくないと思いますし、それだけの活躍を見せています。髪の毛がちょっとヘンテコりんになっており、これから色んな角度で存在感を示してくれるのではないかと期待が掛かります。

 

 

まとめ

この3選手に加えて、「Mr.アシスト」とも呼べるユッティが遂に真の実力を見せて来たので、攻撃陣に不安はありません。キュン選手におかれましては、焦る事なく安心してリハビリに励んで頂ければと存じます。

※今シーズンのアシスト王に名乗りを挙げたユッティ選手。昨日のアラレのゴールのアシストは主任に持って行かれましたが、「99%ユッティのアシスト風味」と言って間違なし。今シーズンは500アシストを目標としたい所です。

 

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