【ななめ読み】アッレグリが期待を寄せるファジョーリに、セリエBに移籍の噂が浮上!…ほか

アッレグリが期待を寄せるファジョーリに、セリエBに移籍の噂が浮上!

Serie B news.com

ニコロ・ファジョーリがセリエBでプレーする可能性が浮上してきた。パルマ、クレモネーゼ、そしてレッチェなど多くのチームが興味を示しており、移籍は「ドライローン」となる。

アッレグリも経験を積ませたいと考えており、もしロカテッリやピャニッチと言う選手を獲得したならば、ゴーサインを出す事になるだろう。

 

先日行われたチェゼーナとの一戦においては、遅刻(または前日の会食?)によりヒロシを激おこプンプン丸にしてしまい、招集外となってしまったファジョーリ。しかし、変態策士がこの若き才能に期待を掛けている事は間違いなく、将来的にチームの中心に据える事も考えているのではないかと予想しています。

今シーズンは確かにロカテッリがチームに加入する可能性も出てきておりますが、しかし長い目で見れば若手の、しかもイタリア人選手がミッドフィールドで軸になるに越した事はなく、昨シーズンは自身のプレーにより大きな期待を集めたファジョーリはまさに打ってつけ。冒頭にお伝えした通りシーズン頭から『寝ボーイズ』結成となってしまいましたが(しかし早々にディ・パルドがヴィチェンツァ移籍で解散)、残るにしても移籍するにしても、近い将来ユベントスで活躍し、そして編集長が手元にある背番号41のユニフォームを手にドヤ顔出来る日が来る事を楽しみにしています。

 

 

ラムジーには未だ確実なオファーは届かず

Romeo Agresti

ラムジーに対して唯一興味を示しているのがプレミアのウルブズだが、しかしまだ確かなオファーはユベントスに届けられていない。

 

何気に『今シーズンの移籍の鍵を握る』とも言われる吉田さん。これは単にお金の問題だけではなく、実は『登録メンバー数』の部分も含めての事。今シーズンはほとんどの選手が残留し、そしてレンタルから戻った揉太郎とユッティのイリュージョンズもチームに残る事が濃厚(希望的観測含む)。そんな中で放出なしに選手を獲得すれば、2シーズン前に巻き起こった『ジャンジュキッチ事件』と同じ問題が起こる事は明らかであります。

個人的には「吉田さん本来の力を見せられていない」と感じているので、残留してヒロシの下で開花する事も期待したいのですが、しかし30歳と言う年齢は適切なチームに移籍するにはギリギリガールズと言えばギリギリガールズ。決してウルブズが良い悪いではありませんが、もしヨーロッパの大会に出場するようなチームからお声が掛かるような事があれば、放牧やむなしだとも考えます。

 

 

ルガーニの将来はデミラル次第

Romeo Agresti

ルガーニに対しては幾つかオファーが届いているが、「デミラル次第」と言えるだろう。ユベントスはデミラル放出に備えて、ルガーニを手元に残して置きたいと考えている。

 

まずはアバラル君については、連日届く報道では「移籍確実」とも読み取れるものの、しかしより具体的なチーム名が挙がっていないのも事実。ユベントスサイドが高値を設定している事もあり、編集長的には『このまま残留もあり得るのではないか』と考えております。

となると困るのが揉太郎の処遇。現時点ではフトシ、ポヌッチ、ロボ、そしてアバラルくんに次ぐ5番手になる事は明らかであり、その状態でチームに残る事はチームにとっても選手にとってもマイナス。となると、少しでも早く良い移籍先を見つけたい所ではありますが、それもこれも冒頭にお伝えした通り『アバラルくん次第』であり、具体的に移籍先を見つける事も、話を聞く事も、揉む事も出来ない状況。なんとももどかしい時間が過ぎております。

個人的には9月頭の移籍期限ギリギリガールズになって、『ディフェンスラインに緊急事態発生』→『揉太郎残留』のお約束のコースで決まりだと思いますので、移籍先は探さなくて良いかと思います。ちなみに『緊急事態』の中には、「副キャプを剥奪されたポヌッチの家出」も含まれますので、関係各位におかれましては、心の準備をしておいて頂くようお願い申し上げます。

 

 

ロカテッリはユベントスに向かいたい

Romeo Agresti

ロカテッリ移籍に関するユベントスとサッスオーロの会談は本日は行われず、明日に持ち越しとなった。

ロカテッリ本人はバカンスを終えて8月2日よりトレーニングに復帰するが、そのタイミングでサッスオーロではなく、ユベントスに向かいたいと考えている。

 

どうやらサッスオーロCEOのカルネヴァーリさんが「魅力的なオファーが届かない限り、ロカテッリは今シーズンもサッスオーロでプレーする」と口にしたようで、少しばかりワカパって来た気がするこの移籍話。移籍期限まではあと1ヶ月あるものの、ユベントスとしては早く獲得を決めてスカッドを固めたいでしょうし、ロカテッリ本人もふわふわした状態でプレシーズンを過ごしたく無いはず。そして月ユベとしても早々にニックネームの選定に掛かりたい所であります。

また同じRomeo Agrestiさん情報によりますと、「ユベントスはカルネヴァーリを満足させるオファーを届けるのではないか」との事なので、もしかしたら今週中にも良いニュースと、良い愛称がユベンティーニの元に届くかもしれません。

 

愛称は『大泉 洋』でいいですかね?

 

 

まとめ

確かにこのままだとメンツオーバーになって、チャンピオンズリーグの選手登録で揉めるような気がします。

ジャンジュキッチ騒動の時のような思いは、選手もチームも、そしてファンもしたく無いですよね。えぇ、エムレ・ジャンとマンジュキッチが絡んでいたので『ジャンジュキッチ騒動』です。編集長、さすがのセンスですね。

 

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