【ななめ読み】アーセナルがラビオに注目!ユベントスは…

アーセナルがラビオに注目!ユベントスは…

TuttoSport

プレミアリーグのアセーナルはアドリアン・ラビオに注目している。しかし、ユベントスはフランス人ミッドフィルダーを手放すつもりはない。

 

今回のユーロでも大きなインパクトを与えたラビ彦。本職のセントラルミッドフィルダーのみならず、ウィングバック、更にはサイドバックをもソツなくこなし、市場価値は更に向上する事に。

そんなこんなで世界中から注目を浴びる事になる訳ですが、しかし新シーズンのヒロシ・ユベントスにも欠かせぬ存在である事は間違いなく、3000万ユーロ、4000万ユーロ程度の金額ではユベントスも到底手放すとは思えません。

まぁ、もし獲得を望むチームが出て来たとしても「もっと手数料乗せろや」と敏腕代理人が前掛かりになって、ご破算になる将来は見えておりますが。

 

 

ペリンはワールドカップ出場を目指している

Corriere

マッティア・ペリンは正GKとして出場できるチームへの移籍を望んでおり、来年行われるワールドカップ出場を目指している。ユベントスはペリンには1000万ユーロのプライスタグを付けており、もし放出となった場合はシリグかアウデーロの獲得を考えている。

 

昨シーズンもジェノアで存在感を示していたペリン。残念ながらユーロ2020イタリア代表からは漏れる事になりましたが、しかしその実力はそれに匹敵する事は間違いありません。

ユベントスとしては移籍金さえ支払ってくれれば、ペリン放出も厭わない考えだとは思うものの、さて2ndキーパーをどうするか。噂に挙がるシリグにしてもアウデーロにしても所属チームでは正GKとして活躍する選手。獲得となれば一筋縄では行かないとは思いますが、そうなった時には『うちには世界最高の第3GKがいるから、ベンチでの振る舞いを勉強出来るよ』を殺し文句にお誘いしてみるのも良いかもしれません。もしかしたら『世界最高』の部分にそそのかされて、「イエス、高須クリニック!」と声高々に答えるかもしれませんな。

 

 

ルガーニ:「自分の価値を証明する」

ルガーニ on TMW

新シーズン、ボクはユベントスに戻り、自分の価値を証明します。契約もあと3年残しており、今後の事については話し合いが必要です。

 

昨シーズンはレンヌに始まり、冬のマーケットでカリアリにレンタルで移籍したものの、両チームで存在感を示す事が出来なかった揉太郎。怪我の影響はあったにしろ、自身としては消化不良の一年だったに違いありません。

その揉太郎のレンタル期間も終了してチームに戻って来る訳ですが、さて戻る場所はあるのか?恐らくはアバラル君の処遇次第だと思われ、今回もギリギリまで他の選手の動向に将来が左右されると考えると少しばかり不憫に感じます。しかしそれが揉太郎と言う男であり、ユベントスとしてみれば『困った時の揉太郎』『出場したら困らせるのも揉太郎』、それもこれもひっくるめての揉太郎で間違いありません。

同じ背番号24を背負った中畑清さん(元巨人選手/元横浜DeNA監督)は常に「ゼッコーチョー!」と口にしていました。諸々はっきりせずに辛い立場だと思いますが、前向きに、そしてパイ向きに頑張って欲しいと願います。

 

 

ピャニッチとバルセロナ間の契約が解消に!?

Mundo Deportivo

バルセロナはピャニッチとの契約を解消する可能性が浮上して来た。ボスニア人ミッドフィルダーには、ユベントス、インテル、更にPSGが興味を示している。

 

昨シーズン開幕前、カリメロとの交換トレードの形でバルセロナへ移籍したピャニッチ。しかしなかなか馴染めないままシーズンが終了し、振り返ってみれば出場試合数はわずか30で、スタメンは13回。クーマン監督続投が決まっているバルサに残るのであれば、苦しい立場に立たされる事は明らか。そして、バルサとしてもベンチを温める選手に多額の年俸支払うくらいならば、一層のこと契約を解除してしまおうと言う考えがあるのかもしれません。

実際のところピャニッチクラスであれば、バルサは少なくとも1500万~2000万ユーロ程度の移籍金を手にする事は出来ると思うので『契約解除』は考えづらいのは事実。しかしクーマンが「今シーズンは見られん、ピャニッチ」と口にすれば、大胆な決断を下すかもしれません。

念の為にですが、「見られん、ピャニッチ」は「ミラレム・ピャニッチ」と韻を踏んでいる事をお伝えさせて頂きます。伝わっているとは思いますが、念の為に。

 

 

まとめ

個人的にはピャニッチが戻って来るとなれば、相当な戦力アップになると期待しています。しかし月ユベとしては少々使いづらい選手であるの事も否定できず。ベンチでイジケたり、ベンチからプイって帰っちゃったり、もしくはベンチで人一倍声を出したりしていれば、使い所もあるのですが…。

 


<ユベンティーニが作ったWeb Magazine>

 

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