逆転スクデットに向けて救世主になるか!ディバラとラムジーが全体練習に復帰

 

なんだか来シーズンのスカッドの話がメインになって来ていますが、『リーグは続くよどのまでも』でございます。

Giovanni Albanese

本日行われたトレーニングにおいて、ディバラとラムジーは全体練習に加わる姿を見せた。

 

攻撃に関して違いの作れるこの2選手の活躍を、早くピッチの上で見たいですね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

と言う事で、少しばかりキュンと吉田さんについて触れておきます。

 

キュン

今シーズンは怪我に泣かされて『徳光さん状態』のキュン。出場は16試合に留まっており、そしてゴールはわずか3。昨シーズンのセリエA MVP選手にしては、『あまりにも寂しい数字』と言わざるを得ません。

全体的に調子を落としたままシーズンを過ごした感がありますが、少なくとも前半戦に少しばり無理をしたツケが回った事は否めません。「チームの変革期に背番号10を置いてけぼりにさせてくない」と言う小五郎の親心が働いたのかは分かりませんが、スタメンにしろ途中出場にしろ、コンディションが整わない中での起用も目立ち、そして出場しても大きな活躍を見せる事が出来ずに、ファンから辛辣な声が届いた事もありました。

そして今取り沙汰されているのが、『ディバラ or ロナウド問題』。結局のところ「ディバラとロナウドの共存は難しいんじゃないか」て事なんですけど、もし小五郎がツートップを採用するのであれば、右に流れるキュンと、左に流れるキーちゃんの同時起用で真ん中ポッカリスエットになる事は間違いありません。また、守備に関して2人ともあまり得意ではないので、チーム全体に歪が生じる事は明らかであり、「確かに共存は難しいかもね」て所があるのも事実です。

 

なんにしてもキュンが生き残るには今のままでは少しばかり難しく、手立てとしては

 

  1. キーちゃんをベンチに追いやるくらいのハイパフォーマンスを見せる
  2. キーちゃんと共存できるだけの柔軟性を持ち合わせる
  3. 守備を頑張る
  4. フリーキックを勝手に蹴って決めちゃう
  5. キーちゃんのスパイクに犬のウンコをぶっ込む

 

のいずれかを実践するしかないと思います。

 

世間を騒がしている契約更新の話もありますし、ファンとしては今シーズンの残り12試合でQG(キュンガールズ)をピクピクさせるくらいに、ぶっしゃりにぶっしゃらせて欲しいと願うばかりです。

 

 

吉田さん

可変式のトップ下を担う選手として期待されたものの、今シーズンの出場試合は26でそのうちスタメンは18。『レギュラーポジションを獲得した』と言うには、ほぼ遠い数字となっております。

シーズン前半戦こそコンスタントに出場していましたが、中盤に差し掛かるにつれて怪我が目立って来るようになり、また池崎がトップ下でもイェイェイ言わせ始めた事で、難しい立場に追いやられた感は否めません。

年齢も30を迎え、すでに『ラムジー放出は既定路線』と言った報道が連日届いておりますが、さてユベントスはどんな判断を下すのか。アーセナル時代から吉田さんを見ている編集長としては、「セリエの水にはなかなか合わせるのが難しいのでは?」なんて思いがあるのも事実ですが、いずれにしても今シーズンの残り12試合で活躍する姿を見せて、ヒゲ眼鏡、じゃなくて色眼鏡で見ている一部のファンを『ぎゃふん』と言わせて欲しいと願います。

 

 

まとめ

キュンと吉田さんが同時起用されればお互いが際立つ部分があると思うので、レギュラーポジションを奪うべく、キュンはキーちゃん、吉田さんは池崎のスパイクに犬のウンコを入れる所からチャレンジして欲しいと思います。

 

 

ちなみにですが、スパイクの中を見たキーちゃんと池崎が『ぎゃふん』て言うかもしれませんね。

 

 

『犬の糞』なだけに『ギャー!ふん』で。

 

 

やかましいわ! 

 

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