【ななめ読み】ロベッラは来シーズンからユベントスに加入する…ほか

ロベッラは来シーズンからユベントスに加入する

Gazzetta

来シーズンまでジェノアでプレーする事になっているロベッラだが、今シーズン見せた活躍により、前倒しでユベントスに加入する事になるかもしれない。

アッレグリが監督に就任した事で、それが加速する可能性も出てきたようだ。

 

今シーズン途中、ペトレッリとポルタノーバをジェノアに交代要員として差し出す形で成立した交換トレード。契約上はユベントスの一員となったロベッラに関しては、そのまま2022年6月までジェノアでプレーする事で両チーム間が合意に至ったと覚えているものの、さてジャイアンよろしく『俺のものは俺のもの』で強引にでも連れて来るのか。

しかし、確かにナイスプレーヤーではありますが、まだ19歳の毛が生えてるか生えていないかの年齢(ソーセージが被っている可能性もあり)。もう少しじっくりコトコトとジェノアで経験を積んでも良いと思いますが。

 

 

ミランはチャルハノールを諦めない

SKY

ミランはチャルハノール残留に向けて、交渉を再開した。トルコ人プレーヤーには、アルドゥ・ハイルとユベントスが興味を示している。

 

今シーズン終了後にトランスファーフリーになる事から、『ユベントスが興味を示している』と言われるチャルハノール。しかしミランの背番号10を獲得した所で、ユベントスが使いこなせるかは疑問符が付く所。確かに「移籍金なし」なのは魅力ではあるものの、誰でも彼でも獲ればいいってもんでもないでしょうに。

 

そしてチャルハノールがミランで任されてる場所は、ユーベならキュンやミノルがやってるので、ダダ被るような気がするのよね。なんで、誰もイジケさせない為にも、今回は見送りでもいいんじゃないかと考えます。

 

 

ローマがスチェスニー獲得を検討か!

TuttoSport

ローマはスチェスニーに興味を示しており、交渉の一部にフロレンツィを織り交ぜようと考えている。

 

いまだ決着がつかないユベントスのゴールキーパー問題。いや『問題』て訳ではなくて、「ドンナルンマかスチェスニーか」と言う贅沢な悩みではあるものの、しかしこのレベルのGKを2人抱える事がナンセンスなのは明らか。

ローマについてはコブタンが一時期プレーしていたと言う事もあるので、そんな話が出てきてもおかしくはありませんが、さて本当にコブタンを放出してまでドンナルンマ獲得に走るべきなのかどうか。

もしかしたら、山ちゃんのラツィオ就任に合わせてオリンピコが喫煙可能になるかもしれないので、その辺がコブタンの愛煙家としてのココロをくすぐる可能性もありますが。

 

 

 

くすぐるかいっ!

 

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ロカテッリ獲得のポールポジションにいるのはユベントス

Giovanni Albanese

ユベントスはロカテッリ獲得に関してアドバンテージを持っている事は変わりないが、PSGを含めたビッグクラブによるロカテッリ獲得レースが繰り広げられるかもしれない。

最終的にはオークションになる恐れも秘めているだろう。

 

『ユベントスの獲得リスト最上位に名前がある』と言われるロカテッリですが、さて他のビッグクラブも獲得に名乗りを挙げる中、ユベントスは見事獲得する事が出来るのでしょうか。

て優香、もしロカテッリを逃した場合、新生ヒロシ・ユベントスにおいてプレーメーカー不在となり、チンピーになる事は明らか。恐らくオークション形式とは「より高額な移籍金を提示したチームにサッスオーロは放出する」って話だと思うのですが、ユーベとしては某坊主P氏から『キャプテンマーク巻かせてあげた代』を徴収してでもお金の工面をして、何とか獲得して欲しいと願います。

 

 

まとめ

ユベントスの2021-22シーズンに関して『7月12日にスタートする』とTuttoSportが伝えているようです。それまでにどんな選手を獲得して、新生アッレグリ・ユベントスがどんなメンバー構成でスタートを切るのか、いまから楽しみで仕方ありません。新しいユニフォームの背番号を2にするか24にするかも悩ましい所ですね。

 

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