カリアリに移籍したルガーニ:「ユベントスに戻る事は考えていない」

 

今シーズン開幕直後、ユベントスからフランスのレンヌに島流されながら、2試合に出場したのみでイタリアに戻って来た揉太郎。カリアリの地で復活を誓う(たぶん誓っているはず)揉太郎が、移籍会見の場で今後の抱負を語ったようなので、その一部をお伝えさせて頂きます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

ダニエレ・ルガーニ

ボクはすでに怪我から回復しており、準備が出来ています。カリアリでのスタートの日が待ち遠しいです。

今はユベントスに戻る事は考えていません。与えられた環境でベストを尽くすのみです。

この場所で上手くやりたいと思っています。今はやる気に満ち溢れていて、シーズン終了後に数字としてその結果が現れるでしょう。クラブが与えてくれてチャンスを活かしたいと考えています。

この場に連れて来てくれた会長とディレクターに感謝しています。話を頂いた際、即決しました。カリアリは偉大なクラブであり、これまで対戦してきた中でも、それを感じていました。

このチームで戦える事を誇りに思います。我々には力があります。ひとつひとつを謙虚に戦えば、必ず今の厳しい状況を打開する事ができるでしょう。

チームには謙虚さが必要ではありますが、それと同じくらい個性も必要です。次節対戦するラツィオは強力なチームではあるものの、サッカーはやる前から結果は分かりません。我々には強豪を倒すだけのポテンシャルは備わっているのです。

 

若い若いと思っていた揉太郎も26歳。すでにイタリア代表の肩書も「元」となっており、来たるユーロ2020出場を目指すのであればこの半年が正念場(目指しているかは知らんけど)。

 

第32節終了時点では3勝6分11敗の18位に低迷するカリアリを、揉太郎のモミモミパワーで降格圏内から引き上げる事ができるのか。まずは20試合で38失点を喫しているチームを立て直すべく、モミモミバリアで失点を最小限に抑え、そしてモミモミパスで攻撃の起点にもなってくれると期待したいと思います。

 

昨シーズンは幾度となく移籍の噂が出ながらも、夏はロボのリコール、冬はアバラル君の怪我により残留を選んでくれた揉太郎。編集長はその恩を忘れていません。カリアリの地で成功を掴み、そして来シーズンは実績を引っ提げてユベントスに戻って来てくれると信じています!

 

 

Forza 揉太郎!

 

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