【ついでに月ユベも採点しちゃおう】ガゼッタが『今シーズン、期待に応えられていないユベントス6選手』を発表!

タイトルの『期待に応えられていない』のところは『期待外れ』て訳しても良かったのですが、そう書くと結論が出ちゃってる感じがあるので、残り6試合+CLも残っているし『まだまだこれから』て含みを持たすためにこのような表現にしました。ちょっとはマイルドになるっしょ?知らんけど。

 

Around Turin

Gazzettaは『今シーズンのユベントスにおいて、期待に応えられていない6選手を挙げた。そのうちの5選手はレーティング(採点)において、平均とされる6.0を下回っている』

 

– ベルナルデスキ 5,50
– ダニーロ 5,62
– アレックス・サンドロ 5,70
– マテュイディ 5,86
– ラビオ 5,89
– ラムジー 6,02

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

まぁ、ぶっちゃけ期待値なんて人それぞれですし、採点だって誰かが自分の基準で決めているもの。極論だけど、年俸3000万ユーロのキーちゃんが、350万ユーロの松っちゃんの10倍期待に応えているかと聞かれれば必ずしもそうではないだろうし、逆に言えば松っちゃんがロナウドの10分の1の働きしか見せていないか聞かれれば、同じくそうとも言えない。なぜならば、全選手に対して同じ基準を与えていないからで、結局の所は『期待』なんて人それぞれが持つもので誰かに押し付けるものではなく、そして冒頭にも書いた通り、例え自分の中で期待値を設けていたとしても、その答え合わせをするのは「シーズン終了後」にすべきだと思います。

 

て書いちゃうとこの記事が終わっちゃうので、少し触れさせて頂きますと(まぁ、その為に話題にした訳だし)、正直に言えば今回名前が挙がった選手においては、『目を張るような活躍を見せている』と言い難いのは確か。特に新加入となったラッシーとラビ彦については「もう少し出来るっしょ」て言う良い意味での期待を持っているし、同じ新加入でもオジーロについては逆に「うん、こんなもんだよね」て感じ。いや、むしろ左もそこそこやってくれてるので、それは嬉しい誤算でもあったんだけどね(そこそこやってる、の部分はファジーな感じで受け止めておいてね)。

 

 

ドンキーと松っちゃんの両選手は、ここで名前が挙がるのが不思議なくらい働いてくれていると思っているんだけど、まぁ「数字の上では平均点を下回っている」ってだけで、実際のチームへの貢献度は決して『期待値より下』て事はないと思います。2人ともピッチの上で戦っているし、何よりもこの2人は編集長がイタリアに行った時、練習終わりに出待ちしてたら車から降りてきて、写真撮影とサインに応じてくれたしね。うん、そこはピッチ外の完全に個人的な部分だけど、編集長はそう言うのもひっくるめて選手を評価しちゃうんで@人間だもの。

 

そんでやっぱりここでも名前が出てきちゃうのが、ゴロちゃんなのよね。カルチョ再開後は右ウイングとして先発の座を守っているんだけど、山ちゃんがその働きに満足しているかと聞かれれば微妙だし、少なくともファンは満足していないご様子。中には良い試合もあったし、ゴールまであと一歩のシーンも見られたけど、ここ数試合は肩に力の入ったプレーも多くて、カットインしても密集地帯で『ごちゃごちゃー』てなってボールロストするシーンも散見してるし。確かに守備のフェーズでは頑張ってるんだけど、そもそもゴロちゃんは守備で期待されてる選手じゃないしね。これは何度も言う通り、昨シーズンの働きを見れば「あとはキッカケだけ」だと思うので、ゴールでもいいし、ゴリラドリブルでもいいし、それこそナスドンでもいいし、「何か掴んで欲しいなぁ」て思っています。

来シーズンはクルゼフスキも加入するし、ここが正念場かな。

 

 

ちなみにだけど、毒者さんから見る今シーズンにおける月ユベの採点ってどんな感じでしょうか?ちょっと怖いけど、良い機会なので思い切って聞いちゃいます!10点満点で平均が6.0。分かってると思うけど、超絶ガラスのハートなので、そこんとこお含みの上で投票4649お願いします!

 

 


【最新のユベ議室お題😎】

昨日、ロマニスタの方も入会頂きましたー👏