サッリ監督就任に伴う周辺情報まとめ

サッリ監督就任に伴う周辺情報まとめ

サッリ新監督発表から12時間が経過しましたが、早速現地からそれに伴う周辺情報が届いておりますので、簡単にですがまとめておきたいと思います。

※主にCalciomercato.comから抜粋。

 

 

契約に関して

サッリとユベントスの契約は3年/600万ユーロ(+ボーナス)となり、『ボーナス』に関してはもちろんチャンピオンズリーグ制覇を指している。チェルシーに対しては300万ユーロ+ボーナス(=ユベントスでのサッリのパフォーマンスによる)の違約金を払う事となり、先週の金曜日にはチームを離れる事で基本合意に達していたが数日をかけて詳細を詰めていた。その詳細は『(チェルシーが払う予定だった)シーズンボーナス』や『6月分のサラリー』に関してだと予想される。ユベントスとサッリの間では契約期間を『3年契約』か『2年+1年のオプション』にするかが話し合われ、最終的には前者となった。公式会見は来週開かれる事になるだろう。

 

放出

カンセロは守備のフレーズにおいて、サッリの戦術にフィットしない事から放出候補の一番手と目される。契約を更新したばかりのマンジュキッチも同じく放出濃厚となり、ユベントスは新しいセンターフォワードを探す事になるだろう。ドウグラス・コスタはサッリ自身が見極める。中盤にはラムジーの他にもうひとり核となる選手を選択するが、それはケディラかベンタンクールのどちらかひとりになるだろう。そしてサッリはクアドラードを評価しておらず、選手はチームを去る事になる。ペリンは新しい旅に出る事になると予想されるが、それはまだ決まってはいない。しかし確率は高いだろう。

 

獲得

サッリは新しいウィンガーを手にする事になり、その名前はフェデリコ・キエーザだ。そしてもうひとり興味深い名前が挙がっており、そこには『イカルディ』と記されている。ビッグネームの本命はポール・ポグバである事は間違いなく、それを逃した場合はミリンコビッチ=サビッチがターゲットになる。ユベントスはサッリに中盤のトッププレーヤーの獲得を約束している。カンセロに代わる右サイドバックの到着は間もなくであり、センターバックの補強は言わずもがなである。

 

サプライズ

イスコはパラティッチのお気に入りの選手のひとりで、ザニオーロの確率も100パーセント否定は出来ない。サッリが採用するシステムによってディバラの将来は決まり、それはピャニッチにも当てはまる事だろう。

 

ファンとの確執

2018年4月にアリアンツに到着したナポリのバスをユベンティーニが中指を立てて迎えると、それに同じジェスチャーでサッリは応戦した。ファンはそれを忘れていないだろう。

 

 

まとめ

・これで一気にメルカートも加速すると思うけど、獲得候補にサッリチルドレンの名前が無いのはなぜの嵐@吉沢秋絵(元おニャン子クラブ)。せめて慎吾ちゃんが抜けるであろうサイドバックにヒサイくらいは持って来てくれ。そしてユベンティーニが何よりも気になるのはポルちゃんの処遇ではなかろうか。でも、戻って来たら来たで快く迎えてあげようじゃないか。友達だもの(相田みつを風に)。・サッリのシステムって4-3-3固定じゃないの?噂では4-3-1-2も。これだけいる豊富な戦力にシステムを合わせるのか、それとも自分のシステムに選手を合わせるのかも楽しみだ。ただ、ディバラ・キュンを使わないとファンを敵に回すぞよ。・ファンしては中指事件の事は忘れられまい。ユベンティーニとの確執が残るかは分からんけど、相手ファンに中指立てるなんてサイコーじゃないか。そうだ、サッカーは戦いなんだ。監督だって気持ちで負けたらダメよーダメダメ。来シーズンはどこもかしこでも中指を立てまくってやれ!そして、それで数試合のベンチ入り禁止になったっていいじゃないか、人間だもの。(※本当は中指立てたらダメよーダメダメだと思ってるよ)・最後に、早速愛称候補が毒者から届ていていて、「北区おじさん」「シケモク」「ジャー爺」「センベロ」なんてのが有力候補に。「北区おじさん」は正に的を得ていて‘’ズバリ‘’って感じなんだけど、実は文章の中に平仮名の愛称を入れると少し読みづらくなるのよね。昨日も床に就いてサッリの愛称ばかり考えていた日曜日の夜。次の日の仕事の憂鬱さをも吹き飛ばしてくれるサッリ、なんて素敵なんだ。