ユベントス、イグアイン の後釜に「ドゥバン・サパタ」をリストアップか!

 

えぇ、チラっとそんな話が出ていた程度なんで信憑性は低いと言わざるを得ませんが、ユーベの移籍市場において、これまでサパタの名前が出て来た記憶がほとんどないので(試合ではやられまくってるので2億6千万回くらい出て来てるけど)、今日はあえて取り上げさせて頂いた次第です。

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ユベントスはイグアインアフターに向けて動き始めており、そこにはドゥバン・サパタの名前も挙がっている。アタランタはコロンビア人アタッカーを放出するのであれば、5000万ユーロを要求するだろう。

 

もはや感覚が麻痺して来てるから5000万ユーロが高いか安いか分からないけど、とりあえずユッティ の市場価格が1000万〜1500万ユーロって言われてるので、だいたい『ユッティ3人分くらい』。えぇ、余計に分からなくなりました。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

そのサパタですが、コロンビア出身のアタッカーで1991年生まれの29歳と、意外とベテランの域に入る年齢。若い頃にコロンビア、アルゼンチンのチームで経験を積み、2013-14シーズン開幕前にナポリへ。その後はレンタルで出されたウディネーゼで結果を残し、続いてアタランタへ(この時も2年間レンタルだけど、買取オプション付きなんで買い取るでしょうね)。そのベルガモの地でブレイクを果たして、一躍脚光を浴びるようになりました。

 

そしてユベンティーニとしては2日前にやられた選手ですし、むしろ昨シーズンのコッパで‘’ユッティ&揉太郎のイリュージョンコンビ‘’がチンコチンコにされた事により、サパタの印象は強く残っているはず。とにかく強く、それでいて器用さも持ち合わせている、センターフォワードとしては理想的な選手だと言えると思います。

 

 

冒頭にお伝えした通り、この話自体が噂の域を出ておらず(まぁ移籍話なんて全部噂ではあるんだけど)、『取らぬ狸の皮算用』て優香『止まらぬコスタるんのドリブリング』て優香『決まらぬキーちゃんのフリーキック』なんですが、それでも「もしユーベに来たら」と想像しただけでも、胸がダンシングヒーロー@荻野目洋子してしまいます。

サパタのポストプレーからキーちゃんへラストパス。サパタが前線でボールを収めて駆け上がって来た右サイドのクアマンにパス。ゴール前、狭い所で懐深くボールキープして右足一閃、ナス大の顔にナスドン!。ユベントスの攻撃に強さと、そしてボールを預けられる安心感が生まれる事は間違いありません。

 

時期的にも「はい、5000万ユーロでご購入~」て訳には行かないでしょうが、それでもチャンスがあれば獲得に動いて欲しいなぁて思いますし、何よりもサパタと言う脅威が無くなることがユーベにとっては何よりのプラスになる事は間違いありません。まぁ、唯一残念なのは、揉太郎との一戦が見られなくなる事なんだけどね…。

 


【最新のユベ議室お題😎】