イグアイン:「ディバラとプレーできる事は幸せだ」

ウディネーゼ戦でゴールを決め、コッパ・イタリア準々決勝進出に貢献したイグアインですが、Rai Sportのインタビューにおいて、現在のチーム状況などについてコメントしたので、ご紹介させて頂きます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

ウディネーゼ戦はとても重要な試合だった。なぜなら、我々選手、そしてクラブにとっても、このコッパイタリアのトロフィーは価値のあるものだからだ。

才能の塊であるパウロ(・ディバラ)の側でプレーする事は、この上ない幸せであり、そして楽しみでもあるよ。

今日はチームも良いパフォーマンスを見せる事が出来たと思う。この流れのまま、日曜日のパルマ戦を迎えたい所だね。そして我々はベストを尽くし、チームの勝利に貢献しなくてはならないんだ。

 

(ポグバ復帰の噂について尋ねられ)
偉大なるプレーヤーがユベントスに加わる事は個人的には大歓迎だよ!ただ、それを決めるのはクラブだけどね。

 

今シーズンは公式戦25試合に出場して8得点のポルちゃん。『セリエA最多得点記録保持者』としては、数字だけを見れば髪の毛の量と同様に少し寂しい気もしますが、特筆すべきはその横に記される『アシスト数:7』の数。

昨シーズンは、島流されたミランとチェルシーの両クラブ合わせてもアシストはわずかに3。そしてユベントスでブヒブヒ、間違えた、ブイブイ言わせてた2017-18シーズンでも4アシスト(50試合)。この数字を見ても、ポルちゃんがいかに『チームファースト』でプレーしているかが分かります。

 

山ちゃんが「フォワード3人ともに調子が良い」と口にしている通り、今シーズンのユベントスは前線3枚は誰が出ても破壊力抜群。シュートが抜群に上手いポルちゃん、テクニカルなプレーで守備陣を切り裂くキュン、そして変な髪型なのに100メートルくらいジャンプするキーちゃんと、それぞれの持ち味を遺憾なく発揮しており、山ちゃんにしてもこのポジションだけは安心してローテーションを掛ける事が出来ているのではないかと想像できます(そこにポルちゃんが入っているのは誠に遺憾ではありますが)。

 

まだまだシーズン半分残っていますが、何にしてもポルちゃんに気を付けて頂きたいのは『怪我』と『ビッグマックの食べ過ぎ』。それさえ無ければ「シーズン20得点、15アシスト」も夢ではないと考えています。

 

 

ピッチに落ちてるペットボトルに注意だ、ポルちゃん!

 

 

マック臭に負けるな、ポルちゃん!(電車の中で食べてるひといるとメッチャ匂うよね)

 

 

Forza ポルちゃん!