【勝ったぜ、イェイ!】2019-20コッパ・イタリア5回戦 ウディネーゼ戦 マッチレビュー

ユベントス 4-0 ウディネーゼ

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

コッパ・イタリア5回戦から登場のユベントス。昨シーズンは2試合ともにアウェイでの戦いとなりましたが、今シーズンは抽選の結果ホームでの開催に。やはりアウェイとホームとでは雰囲気が段違いなので、次のベスト8の戦いはちょいとばかしお金で小細工してでも、ホーム開催を勝ち取って欲しいですね。

 

 

小細工するかっ!

 

 

いや、「しない」とも言い切れないか…

 

 

早速ですが注目されたスタメンはこちらっ!

 

 

予想通り揉太郎がスタメンに名を連ね、システムも4-3-1-2ではなく4-3-3だった所までは想定の範囲内とも言えるのですが、まさかのゴロちゃんのインサイドハーフ。サッリズモを体現するにあたり、肝となる中盤の構成において「この辺も試してみよう」て感じだったのでしょうが、結果としては『まずまず』でしょうか。まぁ、これからこれから、ですな。

 

試合は結果としては前半2点、後半2点で4対0の快勝となりましたが、ちょっと前半は退屈な試合内容になり、試合開始10分位まではスタジアムのサポーターからブーイングが出る始末。右アウトサイドで出場したキュンにボールが渡った時だけ可能性を感じましたが、それ以外ではいたって単調。さすがにあのサッカーでは現地のサポーターは納得しないでしょうし、あのサッカーでは日本の編集長は寝落ちする寸前でした。

 

ただし、いま触れたように、この試合では今シーズン起用されている、2トップの一角でもなくトップ下でもなく、『右アウトサイド』で出場したキュンは、試合を通じて素晴らしい活躍を見せましたね。サイドでは起点になり、中に入ればアクセントとなり、そしてゴールへのスイッチを入れるパスも供給し、まさに『背番号10』として圧倒的な存在感を示す活躍。昨シーズン散々苦しんだポジションでこれだけ結果を出している辺りに、キュンの調子の良さが伺えます。

まぁ、個人的にはもうひとつPKを蹴ってハットトリックを見せて欲しかったのですが、恐らく『ドウグラス・コスタにゴールを決めさせたい』と言う強い思いと、『イグアインには決めさせたくない』と言う超絶強い気持ちがチームにもあったんでしょうね。分かります、分かります。

 

そして前半はゴールは決まったものの停滞感があった中、後半になるとテンポよくボールが繋がり始めました。特に選手が交代した訳ではないのですが、全体の距離感が凄く良くなった感じがしますね。特にポルちゃんがドデンと真ん中に位置して、そこにボールを当てた選手がワンツーを決めたり、3人目の選手がその裏に出る事により、ゴールの可能性を感じるシーンが多かったと覚えています。誠に遺憾ではありますが、やはりポルちゃんが真ん中にいると溜めを作る事が出来て、攻撃に『落ち着き』が出てきますね。まぁ、単に太っちょだからそう感じるのかもしれませんが。

 

そして『攻から守への切り替えの速さ』、これは試合を通じて素晴らしかったです。山ちゃんが常々「ファイナルサードでボールを奪いたい」と口にしているように、ボールを取られた後すぐに相手陣内の深い位置で強いプレスを掛ける事により、この試合では幾度となくボール奪取に成功。先週末のローマ戦でも相手のミスとは言え、キュンが高い位置からボールを奪いPK獲得に繋がるミスを誘発していますが、その辺りの切り替えの意識を、チーム全体で共有出来ているように感じますね。

あとは超絶遺憾ながらアゴーニがそこそこ安定していたり、ドンキーが入れるグランダーの縦パスが絶妙だったり、オジーロが出すパスが絶妙にミスったり、BOX to BOXのプレーなどを見せたラビ彦をそろそろ認めてやんないとな、て思ったり(但しイケメン度は編集長の方が上)、お久しぶりにマル子が登場したり(試合後に「あたしゃ疲れたよ」って言ってたはず)、とそこそこありましたが、これ以上書くと長くなるので、試合観てない方は各自で想像してみてください。そんなにお畏れた事は起きてないので、何となく『前半は凡戦の様相だったけど、後半はみんな頑張ったんだね、イェイ!』て感じで大丈夫です。

 

 

つーことでベスト8進出だよー

 

イェイ!

 

 

選手は大変だと思うけど、勝つのも試合数が増えるのもファンとしては嬉しいよね

 

イェイ!

 

 

とにかく勝って勝って勝ちまくるだよ

 

イェイ!

 

 

 

目指すは三冠だぜーーー

 

 

Forza Juve!

 

 

イェイ!