最大の懸念は近年の負傷問題
一方で、アラバには明確な不安材料もある。
近年はフィジカル面の問題に悩まされており、コンディションを安定して維持できるかが大きなポイントとなる。34歳という年齢を考えても、長期的な主力として計算するには慎重な判断が必要だ。
それでも、フリーで獲得できる元レアル・マドリーの実力者という条件は非常に魅力的だ。
ルクミの獲得交渉が難航した場合、ユベントスがアラバに本格的に動く可能性は十分にありそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
やめとこ。
アラバは、やめとこ。
確かにアラバのキャリアは申し分ありませんが、34歳という年齢、そして近年はコンディション不良に悩まされた事を鑑みると、獲得に際して「不安要素」しか見当たらず。
ユベントスはデ・シリオことユッティが流された後、「怪我枠」のポジションは空いているものの、このポジションはその辺の三下が加入してもいきなり埋められるものでないのは明らか。デ・シリオような「不安定感」「(怪我の)レパートリー」「意外性」を持ち合わせた怪我のプロフェッショナルが任されるべきポジションと言っても過言では無し。
アラバについてはその域に達しておらず、ユベントスでは「単に休んで終わり」になると予想しますので、冒頭にお伝えした通りにり「アラバは、やめとこ」でよろしいかと存じます。


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