カンビアーゾに最後通告か!ユベントスは1月放出と左SB補強を検討


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

カリアリ戦でも低調、カンビアーゾへの風当たり強まる

ユベントスのアンドレア・カンビアーゾに対する評価が厳しさを増している。カリアリ戦で再び期待を裏切るパフォーマンスを見せたことで、クラブが冬の移籍市場で左サイドバックの補強を優先し、同選手の放出を検討する可能性が浮上している。

足首の不調を乗り越え、ルチアーノ・スパレッティ監督の下で再び起用可能となったカンビアーゾは、カリアリ戦の後半にゼキ・チェリクとの交代でピッチに立った。しかし、そのプレーはファンを納得させるものではなく、指揮官も試合中に大声で指示を送る場面があった。

ユベントスは攻撃を仕掛けながらも決定力を欠き、ランダル・コロ・ムアニのゴールによる1得点にとどまって1-1で引き分けた。

持ち味を発揮できず、簡単なパスでもミス

カンビアーゾは、チェリクと比べて攻撃性能が高く、複数の役割をこなせる点が持ち味だ。サイドを幅広く使うだけでなく、中央に絞ってパス回しに加わり、後方からのビルドアップを助けることもできる。

しかし、カリアリ戦ではプレーの精度を欠き、簡単なパスをミス。後方から攻撃を組み立てる場面でもボールを失うなど、持ち味を十分に発揮できなかった。

スパレッティ監督から与えられてきた出場機会を生かせない状況が続き、ファンやクラブ関係者の間でも不満が高まりつつあるという。

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