
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
移籍市場で高まるカヨデの価値
マイケル・カヨデを巡る移籍市場が、イタリア国内だけにとどまらない争いへ発展する可能性が出てきた。
ブレントフォードでプレーする22歳の右サイドバックは、イタリア代表でのパフォーマンスによって評価をさらに高めている。これまで獲得候補として追っていたユベントスに加え、トルコの強豪ガラタサライも獲得レースへの参戦を検討しているという。
ガラタサライが右サイドの補強候補に
トルコ紙『Fanatik』によれば、ガラタサライはカヨデを右サイドの問題を解決するための有力候補としてリストアップしている。
イタリア代表でのプレーによって市場価値が上昇していることもあり、実際に争奪戦が始まれば移籍金は少なくとも4000万ユーロからスタートする可能性がある。
ガラタサライにとっては簡単な交渉ではないものの、獲得資金を確保できればユベントスを含む競合クラブに先んじて動くことも考えられる。
シンゴの去就が交渉を左右
ガラタサライがカヨデ獲得へ本格的に踏み込むためには、ウィルフリード・シンゴの売却が一つのポイントになるとみられている。
シンゴを放出してまとまった収入を得ることができれば、その資金をカヨデの獲得に振り向けることが可能になる。
つまり、ガラタサライの動向はカヨデ本人の評価だけでなく、クラブの選手売却によっても大きく変わることになる。
ユベントスには「古巣」という強み
ユベントスにとって、今回の争奪戦で無視できないのがカヨデとの過去だ。
カヨデはユベントスの下部組織で育った経験があり、クラブにとっては選手のことを把握しやすいだけでなく、古巣復帰というストーリーも持っている。
さらにユベントスは、クラブの将来構想としてイタリア人選手を軸としたチーム作りを進めている。イタリア代表に定着しつつあるカヨデは、その方針にも合致する。


コメント
市場価値が高まったタイミングじゃあきらめたほうが良いですね。