カヨデ獲得に4000万ユーロ?ユベントスを待つガラタサライの動き


国外クラブとの資金力勝負へ

一方で、ガラタサライが本格参戦すれば、ユベントスは資金面での競争を強いられる可能性がある。

カヨデの評価が代表戦によって上昇しているだけに、交渉開始が遅れれば条件がさらに厳しくなることも考えられる。

ユベントスが「イタリア人選手を中心としたチーム作り」と「古巣としてのつながり」を武器にするのか。それとも市場価値に見合う条件で獲得に踏み込むのか。今後の動きが重要になりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

このインターナショナルウィークにおいて「代表初招集」を叶えただけてはなく、ゴールまで決めてみせたマイケル・カヨデ。

元々、ブレントフォードで披露するプレーも評価されておりましたが、代表での活躍によりヨーロッパ中のビッグクラブから注目が集まる事に。早ければこの冬のマーケットを賑やかす存在になるかもしれません。

そのカヨデに関して、ビッグクラブ風味のくせに注視しているユベントスですが、なんとカヨデは元ユベントス。確かに「アカデミー時代」のことではありますが、それでもカヨデ本人にとっては「思い入れのあるクラブ」となっていても不思議ではありません。

ぶっちゃけ、カヨデに付けられた4000万ユーロの評価額は、いまのユベントスにとって高杉晋作ではあるものの、伝家の宝刀である「買取義務付きローン」という名の自転車操業作戦で獲得する可能性もあり。

そして「イタリア人で元ユベントス」となれば、期待と股間を膨らませているファンも多いに違い無し。編集長としても「カヨデ、カヨデ、そうカヨデ、好きになっちゃうカヨデ」でございますので、100パーセントそうカヨデのスタンスで、今後の動向に注目したいと思います。

 

コメント

  1. bia より:

    市場価値が高まったタイミングじゃあきらめたほうが良いですね。