タグリアフィコ、ユベントス移籍へ再浮上!アトレティコと争奪戦へ


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントス、タグリアフィコ獲得を再始動

ユベントスが、リヨンに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコの獲得に向けて動きを再開する可能性が浮上している。

左サイドの守備強化を目指すユベントスは、経験豊富なタグリアフィコを以前から高く評価。アルゼンチン代表としてワールドカップ優勝を経験した同選手は、安定した守備力に加え、国際舞台で培った経験を持つ即戦力候補である。

『コリエレ・デロ・スポルト』によると、ユベントスは冬の移籍市場に向けて、リヨンとの交渉を再開する方針だという。

夏の移籍市場では合意寸前まで進展

ユベントスとタグリアフィコを巡る動きは今回が初めてではない。今夏の移籍市場終盤にも両クラブは交渉を進め、完全移籍での合意に近づいていたものの、最終的に契約成立には至らなかった。

それでもユベントスは補強候補からタグリアフィコを外しておらず、冬の移籍市場で再び獲得に動く可能性がある。

アトレティコ・マドリーも獲得を狙う

ただし、ユベントスの前には強力なライバルが存在する。アトレティコ・マドリーもタグリアフィコへの関心を維持しており、リヨンに対して新たなオファーを提示する可能性がある。

ディエゴ・シメオネ監督は、球際での強さや戦術理解力を備えるタグリアフィコを高く評価しており、アグレッシブなスタイルを採用するチームに適した選手と見ているようだ。

コメント

  1. bia より:

    まじめに放出しないと獲得しちゃだめだけどなぁ。正直、これだけ怪我人でて普通に回ってることも異常事態で、選手抱えすぎ。
    あと、34歳の安定したDF獲得したいとか、スパレッティの意向聞いてても多分強いチームにはならないのは明白ですね。スパレッティとガスペリーニの目利きの差がローマとユーベの差になってるといっても過言ではないと思います。