タグリアフィコ、ユベントス移籍へ再浮上!アトレティコと争奪戦へ


冬の移籍市場で争奪戦か

タグリアフィコの契約状況に加え、リヨンが今後どのような条件でオファーを受け入れるかも交渉のポイントとなる。

ユベントスにとっては、左サイドに経験豊富な選手を加える絶好の機会となる一方、アトレティコ・マドリーとの争奪戦を制する必要がある。

今冬の移籍市場では、タグリアフィコを巡って両クラブが激しく競り合う展開となる可能性がある。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットにおいて、最後の最後まで獲得の可能性を残していたタグリアフィコ。残念ながら、登録枠を作るべく対象となったKABAちゃんが「どんだけー」と駄々をこねた為に移籍は実現しませんでしたが、冬のマーケット開幕を前に再度、ユベントスの獲得リストに名前が挙がった模様。

今シーズン、タグリアフィコは所属するリヨンで出場機会を奪われており、現時点でピッチに立ったのは3試合のみで(スタメンは1回)、時間では129分。選手自身が冬に環境を変えたいと考えていたとしても不思議ではありません。

年齢は34を数え「ビンビンバリバリ」という訳ではないものの、ユベントスが欲するのはレギュラークラスではなく、イソップやゼキ・チェリーくんのバックアッパー。

恐らくは移籍金も500万ユーロ以内に収まると予想されますので、スッカスカのハッゲハゲの左サイドバックの底上げに向けて、タグリアフィコ獲得にタグリアフィGo!して頂きたいと願います。

コメント

  1. bia より:

    まじめに放出しないと獲得しちゃだめだけどなぁ。正直、これだけ怪我人でて普通に回ってることも異常事態で、選手抱えすぎ。
    あと、34歳の安定したDF獲得したいとか、スパレッティの意向聞いてても多分強いチームにはならないのは明白ですね。スパレッティとガスペリーニの目利きの差がローマとユーベの差になってるといっても過言ではないと思います。