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JuventusNews24
ユベントス、マテウス・マルティネッリをリストアップ
ユベントスが、中盤の強化に向けてフルミネンセに所属するブラジル人MFマテウス・マルティネッリを獲得候補としてリストアップしている。
2001年生まれのマルティネッリは、戦術理解力と成熟度の高さを兼ね備えた中盤の選手であり、現在はルチアーノ・スパレッティ監督率いるユベントスの中盤を強化する候補の一人として名前が挙がっている。
今季フルミネンセでは国内リーグ20試合に出場し、そのすべてで先発。1試合平均82分、合計1640分間プレーしており、チームからの信頼の厚さが数字にも表れている。
パス成功率92%、3アシストを記録
マルティネッリの最大の特徴は、守備的なポジションからゲームを組み立てる能力だ。
今季はすでに3アシストを記録しており、期待アシスト数(xA)の1.43を大きく上回っている。さらに3度の決定機を創出し、1試合平均0.9本のキーパスを記録するなど、攻撃面でも存在感を発揮している。
ボールタッチ数は1試合平均73.0回。パス本数も多く、1試合平均57.4本の正確なパスを記録し、成功率は92%に達している。
守備でも高い数字を記録
マルティネッリの価値は、ボール保持時だけにとどまらない。
守備面では1試合平均1.1回のインターセプトと1.3回のタックルを記録。中盤で相手の攻撃を遮断する能力に加え、デュエルでの積極性や状況判断にも優れている。


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