マテウス・マルティネッリ、ユベントス移籍へ浮上!パス成功率は驚異の・・・


スパレッティ監督の中盤を支える存在に?

安定した出場時間、高いパス成功率、攻撃への貢献、そして守備面での数字。マルティネッリは中盤の底から試合をコントロールできる総合力を備えている。

ユベントスにとっては、現在の中盤に新たな選択肢を加える存在となる可能性がある。フルミネンセで継続的に結果を残すブラジル人MFが、今後ユベントスの補強候補としてどこまで存在感を高めるのか注目される。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前の挙がったマテウス・マルティネッリは2001年10月5日生まれの24歳で、国籍はブラジル。現在は母国のフルミネンセFCでプレーしており、今シーズンはカップ戦を含む公式戦38試合に出場して1ゴール・5アシストを記録(ブラジルリーグの1シーズンは、1月から12月までだよん)。チームの中心選手として存在感を示しています。

そのマルティネッリのポジションはボランチとなりますが、後方で試合をコントロールしながらも、時に前にも出ていく稼働域の広い選手。それゆえに、今シーズンは1ゴール・5アシスト、昨シーズンは6ゴール・3アシストと、得点に関与する機会が多いのだろうとイメージしています。

そして現在のユベントスにおいて、この手の試合を作りながらも前に出ることの出来る中盤は必要 of 必要。市場価値は1800万ユーロとちょいとお高めではありますが、まだヨーロッパでプレーしていない選手であり、ここから一気に市場価値が高まる可能性は十分にあり。このタイミングで獲得ができれば、ゆくゆくは更に高値で売却できるかもしれません。

恐らくは来夏の獲得に向けてとなると予想されますが、移籍市場とパブロンは早め早めに越したことは無し。編集長としても、「ユベントス、マルティネッリ獲得に向けて、マルティネッリーチ!」の報道が届くことを楽しみに、日々のニュースをチェキらしたいと思います。

コメント