カンビアーゾに最後通告か!ユベントスは1月放出と左SB補強を検討


1月放出の可能性、左サイドバック補強も視野に

報道では、カンビアーゾがこれまでのチャンスを生かしきれず、ユベントスでの立場が厳しくなっているとの見方が示されている。

もっとも、同選手にはヨーロッパリーグのセルタ戦で先発出場する可能性も残されている。そこで挽回できるかどうかは、今後の評価を左右するポイントとなりそうだ。

一方、ユベントスは複数の左サイドバックについて調査を進めているとされる。こうした動きもあり、1月の移籍市場でカンビアーゾを放出し、その資金をサイドの新戦力獲得に充てる可能性も取り沙汰されている。

現時点で放出が決定したわけではないが、カンビアーゾにとって残された時間は限られつつあるのかもしれない。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、足首の怪我で出遅れたイソップ。しかし、その間に本職とは逆の左ワイドを任されたチェリーくんが存在感を示しており、左にチェリーくん、右にケルル軍曹の配置がユベントスでは固定されることに。その牙城を崩すべく、カリアリ戦では途中からピッチに立ったイソップですが、良いところのないままに試合終了。現地では「ただの童貞野郎」と言われる状況に立たされております。

しかし、編集長的にはそれほど心配はしていませんでして、これまでに披露してきたイソップの高いスキル、高い戦術眼、高い童貞臭はホンモノ。実践を積んでいけば感覚は戻るでしょうし、それこそ「ユベントスに欠かすことのできないチェリーボーイ」として、存在感を示すはず。

一年半前、ペップ・グアルディオラ率いるシティが5000万ユーロの札束を手に獲得に乗り出したことからも分かるように、その潜在能力に疑いの余地はなし。確かに時折りテヘペロなミスをかまし、「をぃ、童貞のクセに調子に乗ってんじゃないよ!」と言いたくなる事もありますが、それを含めても世界最高クラスのサイドバックになる可能性は十分にあり。

冬に放出だなんて世知辛い事を言わずに、その可能性を信じて残して頂きたいと願います。

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