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JuventusNews24
ユベントスが求めるのは「個性」と「カリスマ性」
ユベントスに今、どうしても必要なのは、本物の個性とカリスマ性を備えた選手たちだ。
コンティナッサの内部でも、外部の識者の間でも、現状を分析すれば同じ結論にたどり着く。昨季、その前のシーズン、さらにその前から繰り返されてきた課題が、いまだに解消されていないのだ。
ピッチ上ではチームとしてのアイデンティティーを取り戻す必要に迫られ、クラブ首脳陣は水面下で動いている。夏の移籍市場で完了できなかった大規模なチーム再編を、1月の移籍市場で実現させる構えだ。
スパレッティが求め続ける大型ストライカー
チームを立て直すために欠かせないのが、前線で存在感を発揮できる本格的なセンターフォワードの獲得である。
ランダル・コロ・ムアニと共存できるだけでなく、前線で単独でも攻撃の起点となり、フィジカルの強さを生かして味方のためにスペースを作れるストライカーが必要だ。
そこで、ユベントスの補強候補として再び最上位に浮上しているのが、アトレティコ・マドリーに所属するアレクサンダー・セルロートだ。
『ラ・スタンパ』によると、ノルウェー代表の大型ストライカーは夏の移籍市場で複数の打診や接触があったものの、最終的にアトレティコ・マドリーに残留。しかし、筋肉系の負傷に苦しみ、ここまで出場時間はわずか17分にとどまっている。
アトレティコで出場機会が減少、1月に再アタックか
一方、マドリードではチーム事情にも変化が生じている。
ディエゴ・シメオネ監督はカナダ代表のジョナサン・デイビッドを積極的に起用する方針を打ち出しており、その影響でセルロートの出場機会は大幅に減少しているという。
負傷による出遅れに加え、チーム内での序列にも変化が生じている現状は、ユベントスにとって獲得交渉を進める好機となる可能性がある。

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