アレクサンダー・セルロート、1月のユベントス移籍が再浮上!スパレッティ待望の大型CF


空中戦と決定力をもたらす切り札

ルチアーノ・スパレッティ監督が率いるユベントスは、ゴール前で圧倒的な存在感を発揮し、空中戦でも優位に立てるストライカーを必要としている。

セルロートが加入すれば、前線にフィジカルの強さと高さを加えられるだけでなく、得点力やリーダーシップの面でも大きな上積みが期待できる。

夏の移籍市場では実現しなかったノルウェー代表FWの獲得。しかし、アトレティコ・マドリーでの現状を踏まえれば、1月に向けて再び具体的な動きが生まれる可能性はありそうだ。

スパレッティが求め続けてきた大型ストライカーは、ユベントス再建の切り札となるのだろうか。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のマーケットでもユベントスの獲得リストに名前が浮上したセルロート。その際、「加入に向けてリーチ!」と報じられたものの、アトレティコ側の要求額があまりにも高杉晋作だったために流局。それにより、ユベントスはニューカッスルからノッポさんをツモることになりました。

しかし、そこから両チームともに状況は一変。アトレティコではセルロートが怪我で出遅れた隙をジョナサン・デイビッドがモノにする形で、レギュラーの一角を獲得。逆にユベントスでは新加入のコロ助とノッポさんが期待通りの活躍を披露することができずに、前線のやり繰りに苦戦。その2つが合わさる形で、再度セルロートの名前が取り沙汰されています。

まぁ、なんちゅーか本中華分かりませんが、確かにターゲットマンとなるアタッカーは必要ではあるものの、コロ助とノッポさんがいる中で、更にセルロートまで獲得するのは節操がないというか、考えが短絡的というか。であれば、今いるメンバーに合わせたシステムや戦術を考えた方が、よっぽど正常と書いてマシな判断だと感じます。

って優香、冬になれば怪我人も帰ってくるし、ツルピカの戦術と選択の幅も広がるはず。それこそ、ターゲットマンであれば「ガッツさんを最前線に置いてガオー!」の方がよっぽど機能する気がしますので、安易に「セルロート獲得」には走らずに、まずは手持ちの駒でやり繰りすることを考えて頂きたいと願います。

 

 

ガオー! 

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