
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
先制ゴールのチェリクにアクシデント発生
ユベントスに痛手だ。レンヌ戦で先制ゴールを挙げたゼキ・チェリクが、太ももの違和感を訴え、ハーフタイムで負傷交代を余儀なくされた。
アリアンツ・スタジアムで行われたヨーロッパリーグの一戦で、ルチアーノ・スパレッティ監督率いるユベントスは、試合中に思わぬアクシデントに見舞われた。
チェリクは試合開始からわずか5分、中央への見事なスルーパスに抜け出すと、相手GKを破って先制ゴールを記録。最高のスタートを切ったかに見えた。
しかし、その後はアル=ターマリに同点ゴールを許すと、さらにディアのPKで逆転される苦しい展開に。そして、チームが巻き返しを図るなか、先制点を挙げたチェリクまでもが負傷でピッチを去ることになった。
後半開始からカリルを投入
太ももの違和感によってプレー続行が不可能となったチェリクに代わり、スパレッティ監督は後半開始からピエール・カルルを投入。右サイドの対応を託した。
チェリクの詳しい状態については、今後数日間で確認される見通しだ。


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