チェリク、先制弾も前半で負傷交代…レッチェ戦に暗雲


レッチェ戦への影響は?

今回の負傷は、次戦のレッチェ戦に向けても懸念材料となる。

チェリクはレンヌ戦で先制ゴールを決めるなど、好調ぶりをうかがわせていただけに、離脱となればチームにとって大きな痛手だ。

ユベントスは今後、メディカルスタッフによる経過観察を通じて状態を慎重に見極めることになる。現時点では負傷の程度や復帰時期は明らかになっておらず、レッチェ戦への出場可否も不透明な状況だ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、右に左に前に後ろにと、大車輪の活躍を見せるチェリーくん。昨日のレンヌ戦では3-4-1-2の右ウィングバックでスタメン出場すると、開始5分に貴重な先制ゴールを記録。ファンも「今日もチェリーくんの愛称とは裏腹な、ズルムケな活躍を見せてくれるに違いない」と、胸と股間を膨らませたに違いありません。

しかし、後半開始時点でチェリーくんの姿は見当たらず、ツルピカは代わりにケルル軍曹を投入。前半のチェリーくんの働きは悪くなく、って優香、先制ゴールも決めてむしろムケムケだっただけに、編集長としても「無理に先っちょを剥いて、ヒリヒリ感が強まってしまったのか」と心配を寄せました。

そのチェリーくんの状態について、ツルピカが「大事には至っていないが、次の試合(レッチェ戦)は難しいだろう」とコメント。セリエAではこれ以上は勝ち点を落とすことが許されない中、レッチェ戦ではチェリーくん抜きで戦うことになります。

しかし、今シーズンのチェリーくんはまさに「出突っ張り」であり(9試合・700分間出場)、そろそろ疲れが溜まってくるタイミング。

次のレッチェ戦では「先っちょのリカバリー期間」とポジティブに考え、その3日後に続くジェノア戦で、元気に(先っちょを)コンニチワさせて頂きたいと思います。

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