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JuventusNews24
アラバがユベントスの補強候補に浮上
ユベントスが守備陣の再構築を進める中、ダビド・アラバが新たな補強候補として急浮上している。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスはルクミを最優先ターゲットに据えながら、代替案としてアラバの動向も注視しているという。
34歳のオーストリア代表DFは、今夏レアル・マドリーとの契約を満了。現在はフリーとなっており、移籍金なしで獲得できる状況にある。
元レアル・マドリーの実績は申し分なし
アラバの最大の魅力は、その豊富な経験と実績だ。
センターバックを主戦場としながら、左サイドバックや中盤でもプレーできる高い万能性を備えている。さらに、長年にわたってトップレベルで戦ってきた経験に加え、リーダーシップと技術力も持ち合わせている。
スパレッティ監督の守備陣にとって、単なる戦力補強にとどまらず、チーム全体を引き締める存在となる可能性もある。
ルクミが本命も、アラバは「ゼロ円」で獲得可能
ユベントスの本命は依然としてボローニャのルクミだ。
ルクミとは年俸250万ユーロの5年契約ですでに合意しているとされ、本人もユベントス加入を強く希望。ノッティンガム・フォレストからの高額オファーを断ったとも報じられている。
ただし、ボローニャはユベントスの1700万ユーロの初回オファーを拒否しており、2500万ユーロを要求している。
補強資金を確保するためにガッティ、カバル、ルガーニらの放出を進めているユベントスにとって、移籍金が発生しないアラバは非常に魅力的な選択肢となる。


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