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JuventusNews24
ブレーメル退団時の後継候補にトモリ
夏の移籍市場が本格化する中、ユベントスが守備陣強化の候補としてミランのフィカヨ・トモリをリストアップしているようだ。
報道によれば、ブレーメルが退団した場合の代役として高く評価されており、センターバック補強の有力候補に挙がっている。
安定感抜群の昨季スタッツ
トモリは2025-26シーズンのセリエAで33試合に出場し、そのうち31試合で先発出場。合計2563分間プレーし、1試合平均78分という高い稼働率を記録した。
シーズンを通して安定したパフォーマンスを維持しており、コンディション面の信頼性も大きな魅力となっている。
高精度のビルドアップ能力も魅力
現代サッカーで重要視されるビルドアップでも、トモリは高い能力を発揮している。
1試合平均62.4回のボールタッチを記録し、42.9本のパスを成功。パス成功率は90%に達しており、最終ラインからの組み立て役としても高い評価を受けている。
相手の前線からのプレスをかわしながら攻撃を組み立てられる点は、ユベントスにとっても大きな武器となりそうだ。

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