
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
契約延長交渉が停滞
ロレンツォ・ペッレグリーニの将来に不透明感が漂っている。
現在フリーとなっているイタリア代表MFは、ローマとの契約延長交渉がまとまっておらず、今後の去就が大きな注目を集めている。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、選手側とクラブは交渉を続けているものの、ここにきて話し合いは停滞。ライバルクラブにとって魅力的な市場機会が生まれつつあるという。
争点は契約期間
交渉がまとまらない最大の理由は、年俸ではない。
双方は年俸300万ユーロ前後で大筋合意に達しているものの、新契約の期間で意見が対立している。
ペッレグリーニは3年契約を希望している一方、ローマは2年契約を提示。この方針は、パウロ・ディバラやブライアン・クリスタンテの契約延長でも採用されたクラブの基本方針だという。


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