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Football Italia
ユベントスが前線補強候補にリシャルリソンをリストアップ
ユベントスが、トッテナムに所属するブラジル代表FWリシャルリソンの獲得を検討しているようだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ルチアーノ・スパレッティ監督はチーム強化の必要性について「戦力を補強し、改善しなければならない。いくつかのポジションでは補完も必要だ。重要な仕事を進めることになる」と明言。その補強候補の一人として、リシャルリソンの名前が浮上しているという。
契約残り1年で移籍金は大幅ダウン
リシャルリソンは2022年にボーナス込み7000万ユーロでトッテナムへ加入したが、契約は2027年までとなっており、現在の市場価値は約2500万ユーロまで下がっていると報じられている。
また、手取り年俸は300万ユーロ強とされ、ユベントスにとって十分に手が届く条件だ。
ロンドンでは苦しい時間を過ごしてきた同選手自身も、新たな環境を求めていると伝えられている。
デ・ゼルビ監督との関係も追い風か
今回の交渉では、ロベルト・デ・ゼルビ監督の存在も鍵になる可能性がある。
同監督はリシャルリソンをチーム構想の中心とは考えておらず、放出を容認する姿勢だという。また、ユベントスのジョヴァンニ・カルネヴァーリCEOはサッスオーロ時代にデ・ゼルビ監督と仕事をしており、その良好な関係が交渉を後押しする可能性も指摘されている。


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