
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
バーゼル戦で好スタート
新シーズン最初の実戦となったバーゼルとのプレシーズンマッチでは、新監督スパレッティの下で再出発を図るドウグラス・ルイスに大きな注目が集まった。
昨季は思うようなシーズンを送れなかったブラジル代表MFだが、この一戦では持ち前の高い技術と落ち着きを披露。復活を期待させる内容となった。
45分間で存在感を発揮
ドウグラス・ルイスは前半45分間に出場し、ハーフタイムで交代。プレシーズン恒例のメンバー入れ替えが行われるまでピッチに立った。
その45分間で32回ボールに触れ、ユベントスのビルドアップの中心として存在感を発揮。チームの攻撃を組み立てる”司令塔”として機能した。
パス成功率96%を記録
特に際立ったのはパス精度だ。
26本のパスを試み、そのうち25本を成功。成功率は驚異の96%を記録し、コンディション調整段階にもかかわらず高い技術力を示した。
攻撃面でもシュートを1本放ち、その1本は枠内へ。相手GKにセーブを強いる場面もあり、前線への関与も見せている。


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