
(画像:GettyImages)
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PKストップで存在感を発揮
ユベントスはプレシーズンマッチでバーゼルと対戦し、マッティア・ペリンが後半から出場。ミケーレ・ディ・グレゴリオに代わってゴールマウスを守ると、わずか45分間で強烈なインパクトを残した。
特に最大の見せ場となったのは、バーゼルに与えられたPKの場面だ。ペリンは相手キッカーの狙いを完全に読み切り、見事なセーブで失点を阻止。チームを救うビッグプレーとなった。
わずか45分で圧巻のスタッツ
この試合でペリンは2本のセーブを記録したが、いずれもペナルティエリア内から放たれた決定機への対応だった。
さらに飛び出しやルーズボールへの反応も光り、3回のボールリカバリーを記録。危険な場面を未然に防ぎながら、後方からチームを落ち着かせるプレーを披露した。


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