足元でも安定感 残留への評価高まる
ペリンは11回のボールタッチを記録し、ビルドアップでも安定したプレーを見せた。最終ラインの逃げ道となりながら、確実な配球で攻撃の組み立てにも貢献している。
プレシーズンとはいえ、試合勘や集中力の高さを十分に示した一戦となった。信頼できる控えGKとしてだけでなく、今後のチーム構想においても重要な存在であることを改めて証明したと言える。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
バーゼル戦のPKストップとかビッグセーブとか抜きに、ムーディ残留は当然のこと。って優香、世界中を見渡しても、これだけチームに貢献しているセカンドキーパーはいないと思います。
それこそ正ゴールキーパーが定まらない中、今シーズンもムーディの出番が増える可能性は十分にあり。
ラガー放出となれば「失点のサブスク状態」となるかもしれまぜが、引き続き相手のシュートを右から左に受け流すシーンを見られることを楽しみにしています。


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