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コロ・ムアニ交渉が停滞、ユベントスは新たな選択肢へ
ユベントスは今夏を通じて新たなストライカー獲得を目指しているものの、パリ・サンジェルマンのコロ・ムアニを巡る交渉は依然として停滞が続いている。
クラブ間では要求額と提示額の隔たりが大きく、合意への道筋は見えていない。そのため、ユベントスは別のターゲットへと視線を向け始めたようだ。
ザークツィが再び候補に浮上
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスが再びリストアップしたのはマンチェスター・ユナイテッドに所属するジョシュア・ザークツィだ。
ザークツィはボローニャやパルマでプレーした経験を持ち、2024年夏に4250万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドへ加入。しかし、その後は思うように出場機会を得られず、ここ2シーズンで公式戦75試合に出場して9ゴール4アシストという成績にとどまっている。
そのため、以前からセリエA復帰の可能性がたびたび報じられてきた。
マンチェスター・Uは3500〜4000万ユーロで放出容認か
今回の報道では、マンチェスター・ユナイテッドは3500万〜4000万ユーロ程度であればザークツィの放出を認める構えだという。
さらに、買い取りオプション付きレンタル移籍にも前向きとされており、ユベントスにとっては実現しやすい条件となる可能性がある。

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