守備だけでなく攻撃面でも貢献
守備面では11試合でクリーンシートに貢献し、1試合平均0.9回のインターセプト、2.2回のボール奪取を記録。さらに2アシストもマークしており、攻守両面で存在感を示した。
前に出てボールを奪う積極性や、背後のスペースをカバーできるスピードも兼ね備えており、ハイラインを採用するチームとの相性も良いとみられている。
ミランとの交渉が実現すれば、トモリはユベントス守備陣の新たな柱となる可能性がある。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ここ一年位、ユベントスの獲得リストに挙がっては消え、が続いているミランのトモリ。確かに昨シーズンは存在感を示したかもしれませんが、編集長的には「なんだかなぁ」って感じでございまして、ラガーの穴埋めとしては少しばかりパンチが弱いような気がするのは本音。
とはいえ、同じような前評判で加入したケルル軍曹が加入後にケロケロケロッピっており、トモリについても期待以上の活躍を見せる可能性もあり。って優香、昨シーズンのミランを率いたアッレグリが重宝したってことは、安定感バッチグーであることを証明しているとも言えます。
ラガーやガッツさん、そしてモヤシにも放出の噂が出ている状況下において、この夏のマーケットにおいてセンターバック補強は必須。編集長としても、いつトモリ獲得に青信号が灯る、それはすなわち「いつトモリ獲得に青信号が灯リ」となってもいいように、今後の動きをチェキラしたいと思います。

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