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マルティネス獲得交渉は停滞
ユベントスはアストン・ヴィラのエミリアーノ・マルティネス獲得を目指しているものの、現時点ではクラブ間で合意には至っていない。
ルチアーノ・スパレッティ監督は今夏、新たなゴールキーパーとセンターフォワードの補強を最優先事項としているが、7月下旬時点で新戦力は負傷離脱したジェフ・エカトールとチェリクのみとなっている。
当初はリバプールのアリソンを狙っていたものの交渉は実現せず、その後ターゲットをマルティネスへ切り替えた。しかし、アストン・ヴィラは33歳の守護神に対して1200万~1500万ユーロを要求しており、ユベントスはその金額を高額と判断しているようだ。
代替候補にトルビンが浮上
マルティネス獲得が難航する中、ユベントスは複数の代替候補をリストアップしている。
トッテナムのヴィカーリオ、パルマの鈴木彩艶に加え、『La Stampa』によれば、新たにベンフィカのアナトリー・トルビンが候補に加わったという。
ユベントスはすでにベンフィカと接触し、トルビンの獲得条件について問い合わせを行ったと伝えられている。
ベンフィカの要求額は3000万ユーロ
ベンフィカはトルビンの移籍金として約3000万ユーロを要求しているという。
この金額はヴィカーリオや鈴木彩艶の評価額とほぼ同水準であり、ユベントスは複数の候補を比較しながら最適な守護神の選定を進めていく見込みだ。

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