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JuventusNews24
新天地で迎えた最初の大きな一歩
イタリアでの生活が始まったばかりのニック・ウォルテマーデにとって、NEC戦はピッチ内外で前進を実感できる夜になった。
ユベントスはヨーロッパリーグ初戦でNECを5-0と圧倒。その中でウォルテマーデは前半35分にPKを決め、ユベントス加入後初ゴールを記録した。ニコ・ゴンサレスが獲得したPKを任されると、相手GKポルスターを冷静にかわしてネットを揺らしている。
試合後、Sky Sportの取材に応じたウォルテマーデは、チームの快勝と自身の得点の両方に喜びを示した。
「ストライカーにとってゴールは重要」
ウォルテマーデにとって、今回の得点はユベントスでの適応を後押しする重要な材料となった。
「本当に嬉しいです。良い結果でした。ホームで勝つことはポジティブですし、どんな試合も簡単ではありません。初ゴールも嬉しいですが、全体としてみんなにとって素晴らしい夜でした」
さらに、自身のポジションを考えればゴールが持つ意味は大きいと説明している。
「アタッカーにとってゴールは重要です。このゴールはチームに馴染み、自信を得る助けになると思います。PKを蹴らせてくれたチームメートにも感謝しています」
イタリア生活は「すべてが新しい」
一方で、ウォルテマーデの適応がまだ始まったばかりであることも本人は認めている。
ドイツからイタリアへ移り、言語や生活環境まで一から慣れていく必要がある。
「僕にとっては、すべてがとても新しいです。新しい国、新しい言語で生活していますし、新しいアパートも探さなければなりません」
それでも、日々の生活の中で少しずつ新しいことを学んでいるという。
「毎週何かを学んでいます。ただ、まだ自分自身に満足していません。もっとできることを見せたいです」


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