コープマイネルス残留がユベントスの武器に!スパレッティの万能カード


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

コープマイネルスはユベントス残留

夏の移籍市場が閉幕し、ユベントスにとって重要な事実が確定した。数カ月にわたって退団の可能性が報じられていたコープマイネルスが、今季もトリノに残留することになった。

オランダ人MFの残留は、スパレッティ監督にとって大きな意味を持つ。複数のポジションをこなせるコープマイネルスは、チームに戦術面で幅をもたらす貴重な存在だからだ。

守備から攻撃まで幅広く対応

アタランタから加入したコープマイネルスの最大の特徴は、その高い万能性にある。

守備的なレジスタやセンターバックとして起用された場合でも、落ち着いたボール扱いと的確な判断力を発揮する。最終ラインから攻撃を組み立てることで、相手の最初のプレスをかわし、ユベントスが慌てることなく前進するための起点となれる。

中盤では攻撃面でも存在感

中盤でインサイドハーフやMFとしてプレーすれば、継続的な運動量とともに相手のボールホルダーへのプレスでも貢献できる。

さらに、ボールを持っていない状態でペナルティエリアへ飛び込む動きや、ミドルシュートも大きな武器だ。相手守備陣にとって常に警戒が必要な存在となり、攻撃の選択肢を増やすことができる。

コメント

  1. bia より:

    うーん、色々なポジションで出て、どこで出ても少し物足りなくてレギュラーになれなかったのが昨シーズンなので、今更ポリバレントなプレイヤーを特徴に推されてもなぁ、と思います。しかも年間コストが年俸総額で1000万、移籍金の減価償却1000万の合計2000万€。放出失敗を自分で慰めてるだけ、ですかね。不良債権の処理は難しいですね。