コープマイネルス残留がユベントスの武器に!スパレッティの万能カード


過密日程で価値がさらに高まる

コープマイネルスを残したことで、ユベントスは市場で緊急の代役を探す必要もなくなった。セリエAとヨーロッパリーグを並行して戦う長いシーズンにおいて、ポジションを変えてもチーム全体のパフォーマンスを落とさない選手がいることは大きなメリットになる。

スパレッティ監督にとって、コープマイネルスは守備陣を支える役割から、こう着した試合を動かす役割まで任せられる存在だ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

「放出本線」と言われていた偽コプですが、最終的には残留。ぶっちゃけ高い年俸がネックとなり買取先が見つからなかった部分もありますが、それもカルチョであり、これがカルチョ。ユベントスで自分の力を証明すれば良いだけのことです。

その偽コプについて、今回のニュース記事では「万能性」に注目していますが、編集長的には「そんなの関係ねぇ(by よしお)」。万能性については池崎が「いるぜぇぇぇぇぇえええええい!」ですし、偽コプに求められるのは攻撃力。ユベントスに来る前の2023-24シーズン、アタランタでまだホンモノだった時に見せた15ゴール・7アシスト(51試合)の活躍を期待するばかりであります。

ボランチはパペ郎が加入したものの、チュラパンが長期離脱となったことで偽コプにチャンスが回って来るのは間違いなし。今シーズン、「ペールと入れ替わるな」とは言いませんが、勝負どころでは「トゥーン一本」でやり切って頂きたいと願います。

でも、「トゥーン一本」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。

コメント

  1. bia より:

    うーん、色々なポジションで出て、どこで出ても少し物足りなくてレギュラーになれなかったのが昨シーズンなので、今更ポリバレントなプレイヤーを特徴に推されてもなぁ、と思います。しかも年間コストが年俸総額で1000万、移籍金の減価償却1000万の合計2000万€。放出失敗を自分で慰めてるだけ、ですかね。不良債権の処理は難しいですね。