セルロート獲得へ前進 ユベントスがW杯前決着を加速


ニコ・ゴンサレスの扱いも交渉材料に

両クラブの協議では、ニコ・ゴンサレスの存在も影響を与える可能性がある。

2025-26シーズンをアトレティコ・マドリーでレンタル移籍していた同選手は、今夏にトリノへ戻ることを望んでいないとされる。

そのためユベントスが完全移籍に向けて条件面で譲歩し、その見返りとしてセルロート獲得交渉を進展させるシナリオも考えられている。

なお、両クラブがクラブ・ワールドカップ開幕前に合意へ達した場合、ユベントス関係者がアメリカへ渡り、セルロートのメディカルチェックに立ち会う見通しだという。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

新シーズンのユベントスにとって、セルロートが『飛び道具』として大きな力になるとは思いますが、30歳の選手に3000万ユーロは余りにも高杉晋作 of 晋作。

せめて、市場価値2300万ユーロのニコちゃんとの「等価トレード」だと考えますので、ユベントスフロント陣におかれましては「恋も移籍交渉も焦ったらダメよーダメダメ」の格言(by 編集長ミツ)を胸に、冷静な判断を下して頂きたいと願います。

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