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JuventusNews24
マルティネス獲得交渉が難航、ユベントスが新たな守護神候補を再評価
ユベントスの今夏のメルカートは、複雑な交渉が続いている。
余剰戦力の整理が進まず、複数の交渉も簡単には決着していない状況だ。新シーズンに向けて、ルチアーノ・スパレッティはできるだけ早く完成に近いスカッドで準備を進めたいと考えているものの、補強は思うように進んでいない。
現在、ユベントスの守護神候補として最も名前が挙がっているのがエミリアーノ・マルティネスだ。しかし『スポルトメディアセット』によると、アルゼンチン代表GKの獲得交渉はほぼ決裂に近い状態まで難航しているという。
アストン・ヴィラは選手の評価額を下げる意思を見せておらず、さらに代理人側の要求する高額な条件も交渉停滞の要因となっている。
その状況を受け、ユベントスはヴァンヤ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチの獲得を再び本格的に検討している。
ナポリで好パフォーマンスも退団候補に
セルビア代表GKは昨季、ナポリで安定したパフォーマンスを披露し、評価を高めた。
しかし現在、ナポリでは補強計画の変化により、ミリンコヴィッチ=サヴィッチが退団候補の一人として浮上している。
ユベントスにとっては、すでに名前が挙がっている複数の候補に代わる現実的な選択肢となっており、トリノでゴールマウスを任せる可能性が急速に高まっている。
ただし、この移籍を実現させるには別の取引が成立する必要がある。

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