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Football Italia
フィオレンティーナ移籍交渉が最終段階へ
ユベントスに所属するジョアン・マリオが、フィオレンティーナ移籍に近づいているようだ。
『Sky Sport Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、両クラブの交渉はすでに大詰めを迎えており、買取オプション付きのレンタル移籍で話が進んでいるという。
買取オプションを行使した場合の総額は、800万〜900万ユーロになる見込みだ。
ユベントスで居場所を失う
ジョアン・マリオは2025年夏に1200万ユーロでポルトからユベントスへ加入。しかし、期待された活躍を見せることはできず、クラブで確固たる地位を築けなかった。
なお、当時の契約には将来的な売却益の10%をポルトへ支払う条項が含まれていたが、現在は選手の市場価値が下落しているため、この移籍ではポルトに利益が発生しない見通しとなっている。
ボローニャでも完全移籍には至らず
ジョアン・マリオは2026年1月、エミル・ホルムとの交換トレードの一環としてボローニャへレンタル移籍した。
しかし、シーズン終了後に両クラブとも完全移籍オプションを行使せず、ユベントスへ復帰していた。

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