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ユベントスがセルロートとの個人合意に到達
ユベントスが今夏のストライカー補強において、大きな前進を見せているようだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスはアトレティコ・マドリーに所属するセルロートと個人合意に達したという。ノルウェー代表FWは2029年までの4年契約に加え、2030年まで延長可能なオプション付きの契約を受け入れたと伝えられている。
年俸は400万ユーロになる見込みだ。
クラブ間交渉は最終局面へ
現在の焦点はアトレティコ・マドリーとのクラブ間交渉に移っている。
ユベントスはクラブ・ワールドカップ開幕前の決着を目指しており、交渉のスピードを上げているという。アトレティコ側もセルロート放出に前向きな姿勢を示しているものの、現時点で正式合意には至っていない。
スペイン側の要求額は3000万〜3500万ユーロとみられている。一方でユベントスは3000万ユーロ未満での獲得を希望しており、最終的な移籍金が交渉の鍵を握ることになりそうだ。
ヴラホヴィッチ退団を見据えた後継者探し
今回の動きの背景には、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの退団がある。
セルビア代表FWは契約満了となる来年6月をもってクラブを離れる意思を固めており、ユベントスは後任ストライカーの確保を急いでいる。
その中で、リーガで実績を積み重ねてきたセルロートが有力候補として浮上。クラブは攻撃陣再編の中心選手として期待を寄せているようだ。


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