ミレッティ移籍加速か ユベントスが買い戻し付き売却を検討


(画像:GettyImages)

Mirko Nicolino

ユベントスが下した決断とは

ユベントスが今夏の移籍市場で若手MFファビオ・ミレッティの去就について重要な決断を下す可能性が浮上している。

クラブは新シーズンに向けたチーム再編を進めており、選手売却による資金確保も重要なテーマとなっている。その中でミレッティは、マーケットで価値を持つ選手の一人として位置付けられているようだ。

編成見直しの中で浮上した売却プラン

ユベントスは今夏の補強資金を確保するため、複数選手の放出を検討している。

その候補の一人がミレッティであり、クラブは同選手に約1500万ユーロの評価額を設定。条件に見合うオファーが届けば交渉のテーブルにつく考えとみられている。

下部組織出身の生え抜きであることから完全な戦力外という位置付けではないものの、クラブは市場価値が高いうちの売却も選択肢として考えているようだ。

セリエA上位勢を含む複数クラブが獲得候補に

ミレッティを巡ってはイタリア国内で争奪戦の様相を見せている。

ラツィオ、フィオレンティーナ、パルマ、ボローニャ、ナポリが獲得先候補として挙がっており、国外クラブからも視線が注がれているという。

若くしてセリエAでの経験を積んでいることに加え、今後の成長余地も評価されており、多くのクラブにとって魅力的な投資対象となっている。

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