コンセイソンの買い取り交渉にユベントスが慎重姿勢 条件次第で残留の可能性も


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットでユベントスにドライローンで加入したチョロ。それこそライプツィヒ戦やインテル戦のゴールのように、印象に残るプレーを披露し、レギュラーの一角として活躍していましたが、監督が清原に交代となると立場が一変。最後の2試合で存在感を示したものの、本人としては不本意な形でシーズン終了を迎えたと予想します。

そのチョロに関して、ユベントスは保有権を持つポルトと"とりあえず"はクラブW杯終了までのローン延長に漕ぎ着けており、この大会でのパフォーマンス次第では残留の道が開けるかもしれず。

お値段としては2000万ユーロ程度がユベントスの限界だと伝えられておりますが、そもそも3000万ユーロが高杉晋作な訳で、「コンセイソンは放出」を前提でチーム作りをしているポルトが、価格交渉を受け入れる可能性は十分にあると考えます。

チョロとしても、1年かけて仲良くなったトリノ小学校のお友達との別れはツラいはず。つきましてはユベントスに残留すべく、クラブW杯で活躍することを期待しています。

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